男と女
「女です。」
その答えを聞いて、やっぱりと思いながらも返信を返した。
「どうして、ホームページの時はオカマみたいに振る舞っていたのですが?」
すぐに返事は帰ってきた
「私の作品の目線は女と男の目線で作っています。後、女だと色々と勘違いして悪用してからかう人もいるのでずっと騙してコメントしてました。ごめんなさい。」
「俺に教えていいんですか?もしかしたら悪用するかもしれないですよ?」
内容を見てすぐに返信を返した。何で俺に教えたのかと思った。
少ししてから返信はきた。
「貴方は絶対に悪用しないと私は信じています。そんなこと言われたら、私も貴方の性別を聞いていないのですが、本当に男性ですか?もし男性なら私をオカマだと思った時も興味あったみたいですが、もしかしてホモの方なの?」
それを読んで、自分がホモとリベルタさんに勘違いされていたことに気づき驚いたが返信を返した。
「俺は100%男です。後、ノーマルです。」
「ごめんなさい、貴方が男なのは知ってますよ(笑) ただ、好きな色が水色なので少し女性ぽいと思ったんです。」
すぐに返したら返信はきた。きっとリベルタさんは俺をからかっているなと思い返信した。
「やっぱり、好きな色が水色なの変ですか?男ならもっと黒とか赤ですよね(汗)
昔も少女漫画とか好きで、少し女っぽいんですかね?俺、引きますよね…」と送った。
実は、俺は今は読まないが昔は少女漫画が好きだった…
すぐにリベルタさんから返信はきた。内容を読んでもしかして引きましたと言われたらどうしようと思いながら返信内容を読んだ。
内容は
「別にいいと思いますよ、水色。私も好きな色です。?別に少女漫画読んでても変じゃないですし、引きませんよ。世の中、女のような男や男のような女なんかたくさんいますし、私なんか少女漫画全く読まないんですよ、逆に少年漫画ばっかり読んでますし(笑)引きます?」
それを読んで少し笑ってしまった。
リベルタさんは本当に面白い人だ。
少女漫画よりも少年漫画好きなのは初めて知った情報だ。
すぐに返信を返す。
「引きませんよ。少年漫画何がお好き何ですか?」と送った。
すぐに「少年漫画だったら全般ですよ(笑)、私ゲームも好きなのでグロいのを平気ですよ。」
返信を返す。
「俺も全般好きですよ。でも今は◯◯◯◯て言う漫画読んでますよ。後グロいのも平気です。」
と送った。◯◯◯◯は有名なバトル漫画だ。
返信がきた。
「◯◯◯◯私も読んでます。あのライバルとの戦うシーンがとっても良くて、感動するシーンも多いので、思わず泣いちゃいましたよ。
ちなみに、BLACKstarさんゲームはするんですか?」
とりあえず、最近はしていないが好きなゲームの名前を送る。
「俺も感動しましたよ。ゲームは最近はしてないですけどやりますよ。タイトルは「◯◯」とか「◯◯」とか「◯◯」ですかね。」
と前やっていた、モンスターを倒すゲームやモンスターを集めてボールに入れてバトルするゲーム、検事と弁護士の法律ゲームなどの名前を送信した。
すぐに返信はきた。
「私もそのゲーム好きなんです。シリーズ全部持ってますよ(笑)
なんか、BLACKstarさんと私気が合いますね」
とリベルタさんから興奮気味に送られてきた。
嬉しい気持ちですぐに返信する。
「俺もリベルタさんとさっきからとても気が合いなと思いました。本当にゲーム好きなんですね(笑)」
すぐに返信はきた。
「はい。とても好きなんです。(笑) そう言えば、このシリーズまた次の新作出すみたいなんですけどBLACKstarさんは買います?」
と聞かれて、最近はゲームをしてないけどそういわれるとまたプレイしてみるかなと考えてみた。
返信を返す。
「買いますよ。お互いに買ってプレイ攻略しますか?(笑)」と返した。
リベルタさんから返信がくる。
「喜んで(笑)。不思議です。今からとても楽しみです。」
と少し控えめに返信がきた。
素直に返信をリベルタさんに送った。
「俺も楽しみです。」と
すぐに返信は届いた。
「私も…
すいません、気づいたらもう夜ですね(汗)
貴方のメールが楽しくて時間を忘れてました、またメール下さいね、お休みなさい。」
と返信がきた。気づいたら確かにもう日は落ちて暗くなっている。
俺はリベルタさんに「俺も楽しくて時間を忘れてました、また明日メール送ります。お休みなさい。」と返信した。
送った後、リベルタさんとのメールのやり取りをしながら少しはリベルタさんについて知ることができたかなと思いながら寝ることにした。




