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12章 5話 ハードコアモード

超お久しぶりです。

僕もなんとか高校生になれ、かれこれ1年が経ちました。読み返すと拙い文で、お恥ずかしいですが楽しんでもらえれば幸いです!

というわけで、将軍達に勧められ、一同は道場を見学することにした。


「うわ、広いですね…」


ルカは思わず呟いた。それくらいにサバクの道場は広かった。

まず練習できるスペースが広い、そして更衣室も広い!さらに、ドリンク用の冷蔵庫、シャワールームやトレーニングルームまである。

うちにはシャワールームやトレーニングルームはおろか、唯一ある冷蔵庫だって電気代の都合上電源が入ってない時間の方が長い。

ち、地域格差だ!


「武…ッ」


「言いたいことは僕にもわかるがとりあえず金がない」


ルカの魂の要望は、聞かれることもなく武田将軍にぶった切られた。何故こんなにうちはお金がないんだろう…

そして練習の質も高い!

そんな様子を見て、武田将軍はゲス顔で何やら懸命にメモを取っている。ルカとカホ様はそんな武田将軍の考えてることが分かってしまい、ガクガク震えた。(これ以上キツイ練習は御免だ…!)


すると、バターンッと目の前で誰かが倒れた。

大丈夫か?と思いよく見ると、それはリュウノスケ隊員だった。


「リュウノスケ⁉︎なにやってんだお前」


「アッ武田将軍‼︎助けてください、急に『お前も稽古に参加しにきたんだな!』とか言われて無理やり‥!」


リュウノスケ隊員は助けを求めたが、武田将軍は


「いいじゃないか、ついでに稽古内容を覚えてこい!明日からの稽古に組み込もう」


「なんでええええええええええええ!!!」


そしてそう叫んだまま、リュウノスケ隊員は同じく剣道具を身につけた人達に抱き起こされ、そのまま稽古に強制参加させられていった‥。

南無南無‥と思いながら、ルカとカホ様は心の中で手を合わせた。

読んでくださりありがとうございました!次回もよろしくお願いします(=^▽^)σ

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