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11章 17話 きみは

お久しぶりです、1ヶ月失踪してました剣 夏向です笑

いやぁ僕も現役高校生ですからね。勉強についていくのが必死なわけです。

そんな話は置いといて!それでは始めます!

It's show time!


〈武田将軍side〉


なんだ、一体。

第二部隊からもカホ様達からも連絡が入ってきた。

しかも両方、『身体のパーツを見つけた』だと?


「なんなんだ、これは?」


腕、脚、そして首。

しかもどうやらチカ姫のものらしい。

武田将軍は床に置かれた首をチラリと見た。

その瞬間


「いッ!?」


武田将軍の口から奇妙な声が漏れる。

まさか、

これは

いや、この人は……?


もしかしてあなたが、

チカ姫が、



僕の命の恩人なのか…?


〈ルカside〉


ああ、重かった。

首だけとはいえ機械、中は回線や鉄の塊。ここまで運んでくるのは一苦労だった…。

ふう、とため息をつき首を置くと、武田将軍がかつてないような奇声を上げた。

どうしたんだ?

何かあったのだろうか。

しかしさすがは実業家(エリート)。すぐに表情を戻し、隊員に指示を出した。


「全員、胴体(・・)を探すんだ!!!!この城のどこかに胴体があるはずだ!!そうすれば、」


「チカの身体が完成する!!!!」


まあ、そういうことだ。とカアイ姫に台詞(セリフ)を盗られ少しふて腐れながら武田将軍は命令(クエスト)を出した。


「「「了解(ラジャー)!!!」」」


一同は敬礼し、そのまま解散した。

読んでくださりありがとうございました!ではまた次回の小説でお会いしましょう。

今後の更新頻度が減るか増えるかわかりませんが、時々読んでくださるとありがたいです!

じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ

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