11章 10話 伝達ミスってお前らなあ!!
はい、受験勉強中ですが書いちゃいました。笑
あのですね、友達から聞いて衝撃を受けたんですが、小説内で現れるキャラ、アルカ、ナイカってHUNTER×HUNTERという漫画のキャラと全く同じ名前だそうですね!?
言い訳がましいですが僕読んでなくて知らなかったのですよ…
もし、ファンの方とかいて不快な思いをさせてしまったらすみません…。
これは書かなくてはと思いパソコンを起動いたしました。
しかし、混乱を呼ぶ種になるので名前は申し訳ありませんがそのままでいきます。
それではお楽しみいただければ幸いです!It's show time!
カホ様がチカ姫と出会う少し前…
〈武田将軍side〉
そういやルカはどうなったんだ?
武田将軍はふと思った。
庭を散策している第二部隊は見てないようだけれど、カホ様のあの怒りよう的になにかあったのか…?
そんなことを考えて、第二部隊の様子を見に行こうと外へ出た。
そこへ
倒れ頭から血を流したルカを見た。
「!?!?!?」
武田将軍は思わずトランシーバーをとった。
そして
「サポート陣!!城の前まで救護を回せ!ルカが倒れてる!!」
「はい!?」
そういうが早いか武田将軍はトランシーバーを切りカホ様を探しに行った。
間違って第一部隊にかけた事も気づかずに…
〈木村隊員side〉
なんだなんだ????
サポート陣??しろ??ルカ??
将軍はなにを言ってるんだあ?
「木村隊員?なんだった?」
「井上隊員。なんか "しろ" が "きゅうご"
が "ルカ" がどうのって」
「馬鹿だなお前!それは…」
究極に馬鹿にした顔で井上隊員は言った。
「白を9語回せって言ったんだろ?ルカに送ればいいんじゃないのか?デンポウだろ!」
「しろときゅうごってそういう意味!?」
だいぶはき違えて第一部隊は受け取った。
そして、言葉の通り木村隊員はルカに『デンポウ』を送った。
「説明しよう!『デンポウ』とは不確定要素事件の報酬金でトランシーバーに導入した制度で、相手が忙しそうなときとかに使うメールのような機能である!」
「荒谷隊員誰に説明してんの??」
「はよ送れ」
ツッコミが井上隊員によって華麗にぶった斬られ木村隊員は悲しくなった。
[白白白白白白白白白]
とりあえず送ってみたが本当に意味はあるのだろうか??
木村隊員は首をかしげた。
もちろんその後ルカのトランシーバーは9回着信音が鳴っていた。
一方その頃武田将軍は……
〈武田将軍side〉
何故だ!?
サポート陣が来ない!
武田将軍はだんだんだん、と貧乏ゆすりをした。
ふと、ピロンという音がした。
なんだ?第一部隊がデンポウを使ったな?
誰が誰にどんな内容を送ったかが確認できる将軍の特権を活かし、見てみることにした。
それは第一部隊からルカへのデンポウだった。
「白白白白白白白白白」
は?????
白が9??
白が9…
しろが9語…
しろ…城?
城がキュウゴ…
城 救護?
……!
「あんの、バッカヤロー!!!!!」
武田将軍は意味がわかり、思わず叫んだ。
いや、僕が掛け間違えたのが悪かったよ?そうじゃないじゃん?わかるだろ、普通!
城に救護回せって言われたら『あ、サポート陣と間違えてるかな』とか『武田将軍に確認しなきゃ』とか思うだろ!普通!?
ったくあいつらはーーーーー!
まじで何を考えてるんだ!?
勿論そのあと説教になったのは言うまでもない。
…こうしてルカは放置され、カホ様とチカ姫によって助けられた。
(木)やっぱちげえじゃああん!!
(井)ええーーー
(荒)まあ、だろうね!笑
(カ)何何?何したのー?笑
(木)井上が騙したあ
(井)ボクのせいーー???
それでは読んでくださりありがとうございました!前書きの件申し訳ありませんでした。ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ




