11章 7話 BADDREAM
(カ)ルカちゃぁぁん…
(日)ルカ、まだかぁ…
(松)このまま死んだままとか…ないよな?
(別)いやーさすがに……
(全)……
(金)静かになるんじゃねw
(日)シリアスクラッシャーやめろ笑
はい、金子隊員は相変わらず。と笑
僕このキャラ嫌いですね~。描いといてなんですが笑
それでは始まります!It's show time!
<カホ様side>
ルカちゃん?
死んじゃいや…
あなたがいなきゃ私の最後の望みが…いや、それ以前に!
こんな所でお別れなんて…いやよ!
ゴオッという音がした。
その後は覚えていない。
<???side>
ここはどこだろう?
私は…そうだ。チカだ。
五大皇女のチカだ。
ああそうだ、皆を探さなきゃ。
ハルナ、カアイ、ナゴミを。そして、トーカを直すの。
ふふ。そしたら、皆で旅行にでも行こうかなあ。
ああ、楽しみだなあ~!
あれ、
ああ、駄目だああ…
私、何にも覚えてない…
た す け て
たすけて!皆に会いたい!
頭がおかしくなりそうだった。
ガンガンする、くらくらする。
苦しくて唸りながしばらく歩いていると、目の前に目を真っ赤にした女の子がいた。
「どおして…」
ボロボロ泣いてる。
手に持っているのは、…杖?
この子、魔法使いなの?
「魔法使いさん…?」
そう呟くと、女の子はばっとこちらを見た。
誰!?と叫ばれた。
名前を名乗ると
「チカ…チカ姫なのですか!?姿が見えません!どこにいるのですか!?」
私を知っているの…?
姿が見えない…?
もういや!わけがわからない!
「落ち着いてください!チカ姫ですよね!?五大皇女の!!」
あ、あああ!!
ああ、あああ…?
そうよ、落ち着かなきゃ…。
「他の五大皇女の3人から頼まれて探しに来ました!」
!
嘘でしょ?
いや、嘘でもいい!!
「教えて!ハルナ達はどこにいるの!?」
「お連れします!でもその前にお願いが…!!」
何でも聞く!!
そう思っていると、その子は近くにあった布…?いや、死体…!を指差した。
「この子を生き返らせてください!!!!」
ああ、間違いない。
この子は私を知っている。
他の皆にはない世界唯一の私の魔力。
『蘇生』
風の魔法に組み込むことができる2つ目の魔法。効果は文字通り人を蘇らせること。
もちろん。
私はそう答えた後魔力を使った。
後から聞いた話、死んでしまいそうだった子は破壊神
泣きながらお願いしてきた子は創造神らしい。
ああ、長い時が経っているのね。
私の知っている創造神、破壊神はこの子たちじゃなかった。
もっと大人っぽい…黒髪と銀髪の子達。
そうだ、日本人形みたいな笑顔のかわいい子達だったっけなあ。
今どうしているんだろう?
(リ)ルカちゃぁぁん!
(カ)おおおお!
(日)ってまだ後書きには出てこないんかい笑
(別)よかった主人公死ななくて笑笑
(井)こればっかりは出世出世言えないもんな
(荒)おお、井上がまともなことを
(井)ボクだってまともだよw
よかったよかった~笑
読んでくださりありがとうございました!ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ




