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3章 1話 全ての元凶

(別)…誰だ…

(カ)私はイエス・カホ。創造の神だよ!

(日)え、破壊の神……

(カ)え?(⌒▽⌒)(メキィッ

(日)す、すいませんでしたァァァァ!

(カ)わかればよし☆*。

(全)(怖ぇぇぇぇぇぇぇぇ)

(松)では、始まります!It's show time!

今日も1日が終わる。少女は浮かない顔つきで夕暮れの家路を急ぐ。

すると


「やっほー」


何やら謎の女性に声をかけられた。

白いワンピース姿の女性は神話に出てくる女神のようだった。


「私はイエス・カホ。創造の神だよっ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」


カホ様はいきなり『小説では顔文字を使わない』という作者の信念ポリシーをぶっ壊すと自己紹介をした。

創造の…神。

少女はそっと呟いた。


「あっ、信じてないでしょ笑あなたを寝ている間だけ異世界転移させたのは私なんだからね!?」


「!」


この人が…元凶だったのか。

少女はカホ様に飛びついた。


「どうしてですか!?どうして私を彼処あそこに飛ばしたのですか!?」


「あー…それは…」


それは…!?

少女は息を呑んで次の言葉を待った。


「くじ引きで決まっちゃって(´>∀<`)ゝ」


「ファッ!?」


想定外すぎる答えに少女は裏返った悲鳴をあげる。

く、くじ引き?

唖然としすぎて声がでない少女にカホ様は続ける。


「そうそう。ちょっとした好奇心(できごころ)だよ笑でも帰ってこれたでしょ?ほら、『夢が覚めた』って言えば」


「!!!!」


そういう事だったのか、少女は衝撃を受けた。ということは『夢が覚めた』とさえ言わなければ、あの世界にずっといられる?


「…あの世界が…好きなの?」


「そう…ですね。無茶苦茶な組織でしたがなんだか楽しかったです」


「そっか…」


カホ様は腕を組み考える素振りを見せる。

そして呟いた。


「本当は……だめ…なんだけどな…」


しかし、その呟きは少女の耳には入らなかった。

読んでくださりありがとうございました!え、イエス・カホ様なんてどこかの宗教の方に似てらっしゃる?

…文句なら先輩に言ってくれ!爆笑

カホ様は他の小説にも登場予定なので要チェック!ですぞ!笑

次回の小説も宜しくお願いします。じゃあ、ばいばいっ(*´ ³ `)ノ

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