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9章 9話 聖火の如く 後編

(ル)ひ、久しぶり~!

(カ)そうね!かなり!!笑

(ミ)作者がどうもスマホ壊して投稿が出来なかったらしくて

(日)あーあーー笑

(松)ばっかだなー笑どうせ落としたんだろw

(リ)SNS滞っちゃうね笑

(ミ)部活が大変で悲鳴あげてるみたいですよ笑


そんなことはどうでもいいんや!(やけくそ)

では始まります!

It's show time!

(ああ、打ちにくい…)

「…!五大皇女(プリンセス)が…仲間に!?」


ルカはぶわっと鳥肌がたったのを感じた。古代兵器ということはきっとものすごく、強いんだろう…

ここは何としてでも仲間になってもらうべき!


「じょ、条件…ですか」


ええそうよ、とカアイ姫はにまにま笑った。

イオリが真っ先に叫んだ。


「3食昼寝つき!!」


「イオリちゃんwww」


全然は大爆笑したが、カアイ姫は鼻で笑った。


「あら、お嬢さん?それは条件、じゃなくて義務(・・)でしてよ?」


「ですよねーーー」


食費足りるのか!?

全員がそう思い振り返ると、食費の計算をしているリナ先輩が。…手練れだ。

貧乏組織に慣れつつある自分に一同は涙を拭いた。


「例えば~うーん、イケメンとかいないのー?」


「え、」


ルカはふと、隊員達の顔を思い出した。

別府隊長は…小さいな。(失礼)

日比野隊員は…つり目だな。狐……w(超失礼)

あ、松浦隊員!松浦隊員は高身長のイ…イケメン…?

すると心を読んだミキが無言で首を振った。(失礼だなおい笑)

すると、イオリがまた口を開いた。


「ここにいらっしゃる須波教官が1番かと!」


全員がぶはっと吹き出した。カホ様に至っては大爆笑している。しかし、部下である一同は必死に笑いを殺した。


「あら、あんまりレベルは高くないのね」


もうだめだ。

カアイ姫が無邪気に言った瞬間、全員が大爆笑した。しかし、須波教官だけは真顔で笑った全員に拳骨を落とした。


「いたた…あっ!そうだ、武田将軍がいますよ!」


武田将軍は顔が整っている、と食堂のおばちゃん達が喋っていたのを思い出し、ルカは言った。(マダムキラー?笑)

しかしカアイ姫は驚いた顔で呟いた。


「武田……将軍?もしかして、ちょっと天パの?あのギラギラした子?」


「ギラギラ…?どちらかと言えばけだるげ…っいうかご存じなんですか?」


カホ様は人違いかなぁ、と首をかしげた。


「え?あのドSそうな子でしょ?」


「あ、間違いなくうちの将軍です。笑」


ミキとリナ先輩がハモって即答した。ユナホがはっと鼻で笑う。(怖いものなしかよ笑)


「武田くん……?なんで彼が?まだ、生きてるの……?」


「「「へっ!?!?!?」」」


カアイ姫が呟いた瞬間、全員が悲鳴に近い驚いた声を出した。カアイ姫は頷く。


「ええ。だって、数十年?数百年?前くらいに訪ねてきた子なのよ?ニンゲンなら…いや、夢人(ドリーマー)でもそんなに生きられるはずがないわ」


「え、え、武田将軍…謎が出てきましたけど」


「とにかく、組織(そこ)には武田くんがいるのね?」


全員がこくりと頷く。

わかったわ、とカアイ姫も頷くと、言った。


「条件は3食昼寝つき!あとお菓子とテレビがあればなおよし!それで呑むことにするわ!」


「お、おお!!??」


なんかよく分からないけれど(かなりの低条件で)五大皇女(プリンセス)が仲間になるらしい!

全員はぐっとガッツポーズをした。

カアイ姫はなにやら「数百年前のこと絶対怒ってやるんだから」とぶつぶつ呟いているが気にしない。笑



…この後私達は知ることになった。

壮絶な過去や大きな隔たりを背負った


将軍様の頼もしくも悲しい背中を。

(リ)…なんか急展開だけど笑

(ル)武田将軍ラスボス説…

(全)………(リアルすぎて笑えない)

(日)武田将軍ラスボスとか勝ち目なくね笑

(松)日比野が100人いればなんとかなる!

(日)ならんわ笑

(ル)きゃーがんばってー(棒)

(カ)ルwカwちwゃwんw


これがネタバレになるかならないかはお楽しみ!(考えてないだけ!)

ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ

(そしてとても打ちにくい…)

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