9章 5話 将軍の将軍による将軍のための稽古
(ル)わぁぁやっと更新ですうう泣
(イ)やっと出番がーー笑
(カ)えー今回私達出番なしなの~?(・ε・` )
(リ)えー…
(ル)作者がちょっとそろそろ勉強やばいらしくて…許してあげてください笑
(日)大丈夫。俺等に至っては名前すらでないから泣笑
(松)いつまで女子だけ出かけてんだよ…
さぁさぁ男子達を出すためにも始めましょう!
It's show time!
……倒す、とは言ったものの一体どうしたら…。
考えている間も砂人形は近づいてくる。
パッと見た感じ武田将軍の宝刀、[蛍獣刀]は持ってなさそうだ。(ちょうど先週高かったんだと自慢していた。笑)
実戦は初めてだけど…やるしかない!
しかしそこへ
「えーい、目潰し!」
!?
何を思ったかイオリは砂人形の目に砂をかけ始めた。
「ば、ばか!砂に砂が効くわけな……」
と、ルカは言いかけたがよく見るとちょっと効いてるではないか!砂人形は目を押さえてのたうち回っている。
ここをチャンスと言わんばかりにユナホが胸を一突き。
悲鳴もあげず砂人形は崩れ落ちた。
よし!あと……
あと武田将軍(の砂人形)が5人!?
いやいや無茶があるだろ!
でもまぁ…やるしかない(本日二回目)
「よし、イオリちゃんは引き続き砂攻撃!ユナホは私とイオリちゃんを守る為に武田将軍を倒すぞ!」
「「わかった!」」
ルカはなんとなくユナホのやる気のツボを押さえつつ指示を出していく。
イオリとユナホは息を合わせて武田将軍を攻めていく。
でも破壊神にできることは……破壊だけ。
いや違う、破壊にも色々あるんだ。
ただ壊すだけが破壊じゃない!
「えーい壊れろ壊れろ…!」
とにかくイメージだ!
ルカは目をつぶってひたすら砂人形にかけられた術が壊れる想像をした。
動きが止まって、ぐしゃっていう音と崩れ落ちる…。
さぁこい!崩れろ!
すると目を開く前にイオリが叫んだ。
「ルカ!崩れたよ!!」
「ばしゃって音して崩れたけど何したの?笑」
「効果音は違うけどまぁ!結果オーライッ!」
ルカは思いの外うまくいってガッツポーズした。
ところで須波教官は……?
ルカが周りを見渡すと砂人形はもういない。ルカの魔法の範囲が思ったより広かったようだ。
須波教官はほっと胸を撫で下ろしているので、苦戦していたようだ。…あなたが一家の大黒柱でしょうが。
そんなこんなでなんとか倒せた!さぁ次へいこう!
…このとき私達は忘れていたんだ。
我々が苦戦した砂人形を動かしている人がいる、ということを。
読んでくださりありがとうございました!ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、はいばいっ( ゜∀゜)ノシ
(ル)えっ後書き喋れないんですか!?
(カ)えっ嘘でしょ
(リ)忙しいのかなぁ…
忙しいけど頑張ります!笑by剣 夏向




