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8章 4話 もうお化け屋敷なんて怖くない

(松)やっと出発かよ笑

(カ)お弁当もってこっと(*´∇`)

(リ)いいなあ行きたかった笑

(ル)リナ先輩、情報処理の仕事あるじゃないですか笑笑

(リ)でもたまには外いきたい…

(別)お前ら遊びに行く訳じゃないんだぞ笑

(女子)はーい(・ε・`)


そんなわけで始まります!

It's show time!

さて、目撃現場といわれている街道についた。

そのままそこを歩いてみることにする。


「えらく地味な仕事ですよね~笑」


「でも逆にラッキーじゃん笑」


「リナちゃんも呼べばよかったなあ」


「カホ様リナ先輩は情報処理部ですし、これは遊びじゃないんですよ??笑」


「えー(・ε・`)」


などと話しながら歩き続けると、別府隊長が悲鳴をあげた。


「うぎゃぁッ!?」


「どうした別府隊ちょおー」


「棒読みやめません?笑」


「な、何かが肩を…」


「「ええッ!!」」


カホ様とルカは同時に叫び声をあげた。

ついに、でてきたか!

影!

すると今まで黙ってた日比野隊員が震えながら呟いた。


「ごめんなさい、俺です。」


「!?」


「ちょっとしたいたずらのつもりが…思いの外大事に…」


「「お前かーーーーー」」


日比野隊員は松浦隊員と別府隊長にぽかぽかと殴られる。

「いたずらのつもりだったんだあ」と嘆きながら日比野隊員は謝った。

ルカとカホ様は大爆笑している。

次の瞬間、


「キャァァ!?」


カホ様が悲鳴をあげた。

全員は一斉に日比野隊員をみる。

真っ先に松浦隊員が叫んだ。


「お前か!?2度目は死刑だぞ!?」


「ち、ちがう!俺じゃない!」


「日比野隊員…嘘はよくないですよ?」


「ルカお前!!」


「…正直に話した方がいいぞ」


「隊長までーー゜゜(´Д`)°゜」


するとカホ様が助け船を出した。


「いや、1番右にいる日比野隊員の位置から私の()()を叩くのは無理だと思う…」


「ナイスカホ様!笑」


「ということは……?」


その瞬間カホ様の影が2つに割れた。


「貴様…創造神!?」


カホ様はくるりと振り返り不敵に笑った。


「出たわね、影…いや、不確定要素(バグ)ちゃん!」


全員は身構えた。

(バグ)が「よくわかったな」と舌打ちすると、日比野隊員も舌打ちした。疑った一同はそしらぬ顔で口笛を吹いた。


「あんた達の目的は何!?話しなさい!」


「目的なぞお前ら…いや、我らさえ知る必要はない!全ては()()()()に従うまで!!」


アルナイ…?なんだそれは、ボスの名前か

ボスなのに…呼び捨て?

そんな疑問は次の瞬間体と共に吹き飛んだ。


「うわ!?」


「ふはは!(ウィンド)使徒(ドリーマー)の我輩にかかればどんなものでも吹き飛ばせる!さあ創造神!貴様も吹き飛べ!!」


「…さっきから思ってたけどさア」


背後にまわりこみ、ルカは拳を固めた。


「創造神創造神うるせェッ私だって破壊神だクソ野郎!」


そしてまっすぐに影に向かって殴り下ろした。


(日)何で俺今日こんないじられるの?笑

(カ)日頃のおこな…いや、うん。どんまい笑

(日)ひどい…

(ル)思い知りましたか!私の辛さを!w

(日)いや?(黒笑い)

(リ)ルカちゃんのはもっとひどいからねー笑

(ル)だったらやめようとは思わないんです!?

(全)ぜーんぜん?

(ル)いじめだ!これは集団いじめだ!・゜・(つД`)


読んでくださりありがとうございました!ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ

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