8章 3話 夢の夢、母の声?
お久しぶりでっす!
なかなか隊員達が動いてくれないので小説もぐだぐだです…(人のせい笑)
では始まります!
It's show time!
…るか、……か、どこにいるの?帰ってきなさい
遠くで聞きなれた声がする。
そうだ、これは母さんの声だ。
ああ、母さんが呼んでる。帰らなくちゃ。
でも帰りたくない。
カホ様、組織の仲間たちとまだいたい。それにまだ
この世界の不確定要素を暴れさせたまま帰るわけにはいかないんだ。
待ってて、母さん。
終わったら、帰るよ。きっと。
「ルカちゃーん。朝ですよー」
聞きなれたカホ様の声。
なんだか目がパリパリする。それに頬に何かが伝った跡がある。
「あれ、ルカちゃん泣いた?」
「え」
私は泣いていた?
夢を見て?
…あれ、
私、何の夢を見てたっけ?
ルカは思いだそうにも思い出せなかった。
「ま、そういうことあるよね笑」
「ん~気持ち悪いですねこういうの~笑」
「わかるわかる。痒いよね~笑」
などと笑いながら今日は軍服ではなく私服に着替え、集合場所に向かった。
そう、あのカホ様の計画を実行するのだ。(もちろんカップルではない。)
集合場所の時計台の下に着いてから気付いた。
「わ、カホ様私服めっちゃ可愛いじゃないですか!」
「え~そう?普通じゃない?」
カホ様は白いニットにジーンズのスカートというなんとも女の子らしい可愛い服だった。
「そういう服私着こなせないんですよね~笑」
「そうだね。ルカは私服ジャージだもんね笑」
ええ!?
い、いつのまに?というか日比野隊員は何を言い出すのだろう?
ルカの今日の服は赤いパーカーにオーバーオールという服装で、ジャージではない。
「なっ!?日比野隊員それ、どこでみたんです!?」
「こないだ図書館で(´・∀・`)」
「えっあっ…そ、それは…い、いつもじゃないですよ!!」
「へー笑」
日比野隊員は信じてなさげにニヤニヤして、松浦隊員はくくく、と肩を揺らして笑っている。
カホ様は「今日は違うもんね」と苦笑いで肩をぽんと叩いた。
ひ、ひどい!
「そ、そんなことより!行きましょ行きましょ!」
ルカは皆の背中を押して急かした。
はいはい、と別部隊長に大人対応をされルカは激しく傷ついた。
(日)え、なにこれ出発しない感じ?
(カ)そうだね~第二部隊しか出てこないしね
(ル)作者、行き詰まってるんじゃないですか?笑
(松)あーあ笑
(作)悪かったねー笑次は頑張るし!
ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ




