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7話 3章 立ち直りの早さが取り柄です

(リ)あれ?なんでこの時間に投稿してるの?

(ル)あーなんか作者がインフルエンザになったらしくて笑

(日)寝てろよ笑

(カ)作者もマグロだからねっ( ・`д・´)笑

(ル)もってなんですか!?私はマグロじゃないです!

(ミ)え?笑笑笑作者じゃなくてルカの方がマグロでしょ?笑

(ル)まぁたお前は!!

(カ)まぁまぁ落ち着いて笑

では始まります!It's' show time!

襲撃事件後、初の召集がかかった。

1番前の少し高くなっている台の上で麦田司令が話をしている。

しかし、ルカは上の空だった。


「壊すことしか…できない…」


本に書いてあったことがショッキングすぎて放心状態になっていた。ふいに、ルカは隣の隊員を見た。…あれ、

何度も召集はかかっていて、この場所に立っているはずなのに隣の隊員に見覚えがない。

…!!

ルカは改めて襲撃事件の被害の甚大さを思い知った。次は私かもしれない、ルカは背筋がゾクッとした。


「じゃあ、須波教官、お話を」


そう言って麦田司令は台を譲った。

…須波教官!

ルカは悲しい気持ちとか全部吹き飛んで、キッと睨み付けた。

ガタイのいい感じの男の人だった。

…まてよ、

須波教官は見るからに大人だ。武田将軍は見るからに私とかわらないくらいの子供だ。

しかし教官より、将軍の方が位は上だ。

武田将軍って実業家だったんだなぁ…。

ルカはあの戦闘前のギラギラした表情と武田将軍率いる第一武…部隊と第二部隊から死者がでなかったことを思い出して、納得してしまった。


「今回の被害者は戦闘精鋭部から、0名!…サポート陣から、2名。安全守護部から……43名。計45名」


途端、隣の隊員が泣き出した。それは何人もに伝染し、会場全体が号泣に包まれた。しかし、


「うるっ…せぇぞお前等ァァッ!!!!!」


ルカはビクッと体を震わせた。

麦田司令が怒鳴ったのだ。何故?泣くことは悪いことなのだろうか?


「ビービー泣くな!!そんなに死ぬのが、死なせるのが嫌なら!!強くなりゃあいいだろう!!!」


…!!おお!


敬礼(サー)!!」


その場にいた全員が涙を拭い、敬礼をした。

そしてまた…訓練が始まる。



「えー、襲撃事件でお前等の武器がかなり消耗されたと思う。なので武器の交換と強化を行う」


武田将軍はそう、けだるそうに言うと各自に場所を指定した。

これはリナ先輩から聞いた話だが、部隊の順は第一から戦力順になっているらしい。ということは、第一部隊が1番強いということか…(さすが第一武隊笑)

そして、支給される武器も違うんだとか。


第一部隊は、真剣が2本

第二部隊は、真剣が1本

第三部隊以降は拳銃なんだとか。

もちろん訓練内容も違う。剣術軍は素振りや打ち込みなど剣道のような訓練で、拳銃軍は正確さを極める訓練らしい。


ルカは剣術軍なので稽古に励んでいるが…


「勝負ありッ」


「んがぁぁっまた負けた!!」


血の涙を流しそうな勢いで雄叫びをあげている。

カホ様は現実世界(あっち)では剣道家だったらしく、男子達にも勝らずとも劣らない。

しかし、ルカはここへきて初めて剣(今は竹刀だが)を握った。

経験者のカホ様含め、体格の違う男子達に、勝てるはずもなく…。


「ちっくしょう…」


「はいはい笑そんな怖い顔しないの~( ´ー`)」


「また金子隊員に無能とか言われるんじゃねw」


カホ様に慰められ別府隊長に煽られでルカはキーッと両足をバタバタして威嚇した。


「次は俺が倒してあげようか?無能ちゃん笑」


「なっ!?皆揃って私を馬鹿にしてッッ!!」


ルカは威嚇をやめて唇を噛んだ。

するとそこで審判をしていたミキが口を開いた。


「はーいマグロ女子、うるさいよ~武田将軍と当ててあげようかー?」


「ミキも煽ってんじゃねぇ!!」


「マグロ女子?笑」


「動いてないと死ぬ…ぴったりじゃん笑笑」


ルカの周りにいた隊員はゲラゲラと笑い転げた。

いつか、強くなって見返してやるーーーー

ルカは拳を固めて決意を新たにした。


ルカの中で、壊すことしかできないことは

もうどうでもよくなっていた。

(松)ねー思ったんだけど、当てるってどゆこと?

(日)武田将軍と当ててあげようかってやつ?

(松)それそれ

(ミ)あー正確な日本語かはわかりませんけど今回は対戦させるよって意味で使いました

(ル)なんでこんな解説?

(カ)変に心配性の作者のことだから意味が通ってるか不安だったんじゃない?笑

(金)だったらもっと語彙力鍛えてから書けよ

(ル)出た~ッで落ちキャラーw(小声)

(ミ)やめときなよ笑


ーールカの命が危ういので強制終了ーー


読んでくださりありがとうございました!ではまた、次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、はいばいっ( ゜∀゜)ノシ

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