7章 2話 Spicy beauty
(ル)こないだの子は誰だったんでしょうね?
(カ)さぁ?けど新キャラで間違いはないよね笑
(松)俺、あいつ見たことある気がする
(カ)ほんと?
(日)あーこないだの襲撃事件のときいた気がする
(作)…(←そこまで考えてなかった人)
(ル)いやいやw作者は把握しといてよw
(別)では始まります。It's show time!
はぁぁ…
図書室を出てからルカは浮かない表情が消えなかった。
無能…無能。その言葉がぐるぐるとまわった。…軽く、トラウマなのかもしれない。
ぼーっとしていたせいか、誰かにぶつかった。
「わぁ!?」
「あっす、スミマセン!」
「もー前見てよね…ってもしかして、噂のルカって子?」
「!?何で知ってる!?」
そこまで言ってルカは気づいた。
ごほんと1つ咳払いをして、
「もしや須波教官が噂源?」
「そそ!どんくさくてまだ使い道はないけど動いてないと死ぬマグロみたいな女って!」
「へぇー!そうなんだ!っておいまてゴルァッ!!」
何故初対面の女にここまで言われなきゃならないんだ!!
ルカは改めて須波教官とは話し合いをする必要がある、と思った。
にしても、この娘初対面の奴に対してズケズケ言い過ぎじゃないのか…?
「はいはい。ズケズケ言い過ぎで悪かったわねー笑」
「は!?え!?」
聞こえてんのか!?いやいや、いやいや!?
「聞こえてるし、『いや』言い過ぎでしょ笑笑」
「ちょっとまて、おいまて!」
「ずっと待ってますけど笑」
「わかるの?人の考えてること??」
「そーなんか魔法使いかなんかの血が流れてるっぽいんだよね」
まぁテレパシーしかできないけどね、とその娘はペロッと舌を出してみせた。
…どうでもいいけど、美人がやると様になるな。
「あっ言い忘れてた。私はミキ!戦闘精鋭部のサポート陣に所属してるの」
サポート陣?
サポート陣ってなんだ?
「ああ~サポート陣ってのはね一応戦闘精鋭部なんだけど戦うのは人手が足りないときだけだし、主な仕事は怪我人の対処とかっていう」
「へええ!」
この時作者は思った。
口に出してないのに質問に答えてくれるって、ややこしい!と。
「後先考えずにこんな設定つけたあんたが悪い!」
ビシッとこちらを指差した。…こちら!?!?
ルカは指差した方向を見た。…何もいない。
ルカは首を傾げていたが、作者は予想外の出来事にどきどきしていた。
「ってわけで、よろしくねっマグロ女子♪笑笑笑」
「…」
誰か、
誰かこいつを殺せええええええ!!!
一癖も二癖もある小悪魔系美人ミキ…先が思いやられる。
ルカは恐ろしい…と呟いた。
もちろんミキには全部聞こえていた。
(ミ)ども(^-^ゞミキでーす
(ル)いらっしゃあい
(カ)いらっしゃい(*´∇`)ここでトークできる間はで落ちキャラ免れるから頑張って~笑
(ル)そんな制度あったんですか!?
(リ)ああ~…だから出てこない隊員もいるのか…
(別)俺達まだ出番あるよな?
(カ)…多分ねっ♪
読んでくださりありがとうございました!ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ( ゜∀゜)ノシ




