1章 1話 警察からの逃亡
《登場人物》
別府隊長 組織のリーダー!
松浦隊員 背の高い組織の隊員の1人
日比野隊員 天然混じりの黒めな隊員(笑)
リュウノスケ隊員 ピンチ時に現れる隊員!
斎藤隊員 時々ヘマする新人隊員
ぐだくだの5人ですが優しく見守ってやってくださいm(*_ _)m
では始まります!It's show time!
とある都市の、路地裏で
「おい、ついたか?」
小声でトランシーバーに囁く1人の男。彼は組織では日比野隊員と呼ばれている。
トランシーバーの先はもう1人の組織の男、松浦隊員。
「うん」
「物は持ってるか?」
日比野隊員は黒い笑いを浮かべた。日比野隊員には見えてないが小さく頷く松浦隊員。
「も、もってましゅ」
「よしゅ」
なんだか締まらない応答だったが、2人は満足そうな顔をした。
「今そっちに向かっている!」
「よしゅやったでしゅ。物を忘れんな!!」
日比野隊員は念を押した。…が間抜けな語尾によって不格好なのは否めない。
「俺、もうすぐ着くでしゅ。物は持ってきた」
ここにまた1人、謎語尾の男が回線越しに現れた。
「お、別府隊長!」
どうやら3人目の謎語尾男の彼が組織の隊長らしい。
すると松浦隊員から『渋滞に巻き込まれた』と連絡が入った。
「わかった。物は109、08072の地点に頼む」
と日比野隊員。
「「了解」」
「例のところで金は渡す。銀行は信用出来ねぇからな」
と日比野隊員は2人に向かって言った。それに松浦隊員はそっと呟いた。
「…そうだ。これは俺達の秘密のグループだからな」
日比野隊員は再び黒い笑いを浮かべながら呟いた。
「あぁ、サツにばれることなんてねぇ」
「例のあれも一緒に頼む」
別府隊長は2人に命令を出した。
松浦隊員は「了解。金と一緒にな」とだけ言い、先を急いだ。
その応答を聞いて別府隊長は満足気に頷いた。
「計画は順調だ」
そう言った瞬間、
「やばい!サツに追われてる!!」
という松浦隊員の叫び声がした。
2人は顔をしかめる。警察に捕まったら、厄介だ。日比野隊員は松浦隊員に向かって叫んだ。
「上手く振り切れ!バレたら終わりだ」
「わかった」
すると、別府隊長が松浦隊員に指示を出した。
「あれを使え!我等の秘密兵器、今こそ試すんだ!」
しかし
「ヘリも来てる!」
裏返った松浦隊員の声。相当焦っているのが見て取れた。別府隊長は「落ち着け」と言いい、そのまま自分の任務に入った。
「…って、何してるんですか!?」
誰かがツッコミを入れた。
しかし平然と答える日比野隊員。
「あっ斎藤隊員。お前も仲間か」
「えっ?」
「大事な用事だ。お前もグループに入るか?」
「えっ???」
別府隊長は重々しく口に出した。
しかし斎藤隊員はいまいち状況が掴めない。
「ぐ、グループ??何ですかそれ???」
「お前も物を回収してくれ」
斎藤隊員の疑問をオールスルーし、松浦隊員は命令を出した。
理解こそできてないものの、とりあえず「了解」と言い、皆の後に続く。
…こうして(理解できてない)隊員が増えた。
彼等は…永遠夢に侵された世界で大暴れする!!!!
後書きは組織の人達に任せます。
(日)なんだこれ?グダグダじゃん笑
(松)新人が悪い。
(斎)私ですか!?
(松)あれ、お前女だったの?
(斎)ファッ!?酷いです!名誉毀損だ!!
(リュ)うける笑笑笑笑笑ザマァ笑笑
(斎)ドSの園か!?ここは!?
(別)そろそろ終わろうぜ
(全)あ、はーい…(隊長冷静ww)
読んでくださりありがとうございました!リピートいただけると光栄です!
じゃあ、ばいばいっ(*´ ³ `)ノ