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異世界冒険日記  作者:
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序章

「ねぇねぇ!おばあちゃん、またあの話聞かせてよ!」

〔これは〕

「いいわよ、ほらお友達も呼んでおいで」

〔ある人間が我らの世界に残した数々の偉業をもとに描かれた物語である、題名は〕

〔「異世界冒険日記」〕

令和7年11月5日

昨日、私の目の前に突然謎のゲートが、いや。ゲームのポータルといった方がわかりやすいかも。とにかくそれが目の前に突然現れて私を飲み込んだ。そこから私はゲームや漫画、アニメの中にしか存在していない魔法、スキル、魔物が数多く存在する幻想世界で自分の気の向くままに冒険してやろうと心に決めた。


「いったぁ……って、ここどこよ?」

突然私の目の前に地面から浮いている女の子が現れた

〔はじめまして!私は霊奈。案内精霊よ〕

は?案内……精霊?ここ、どこなの?

「どういうこと?」

疑問ばかりが浮かんでくる

〔まぁ今まで来た人皆同じ反応したよ。でも、説明すると長いから歩きながら説明するね〕

そこから案内精霊?の霊奈に説明された。ここは魔法や魔物が存在する幻想世界であること、私は何度目かの勇者候補らしいこと、ゲームとかの中でしか見たことないスキルツリーがあること、この世界にはギルドがあって加入すると冒険者として旅ができること、加入しなくても旅はできるが冒険者ではなく旅人となること。

「まぁいいや。霊奈。覚悟しときなさいよ?私はこの世界で最強になってやるから」

霊奈は楽しそうに笑みを浮かべた

〔それは楽しみね。今までの勇者候補達はそんなこと言わなかったから。よろしくね。クレハ〕

「ええ、よろしく。霊奈」

私はこの幻想世界で最強になるため、冒険をすると決めた

何か感想があれば書いてくれると嬉しいです。

初めてなので忌憚のない意見をお願いします。それが私に対する罵詈雑言であってもしっかりと読んだうえで改善させていただきます。

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