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第6話 ラストバトル
最終回近いです。
【前回のあらすじ】
智と主将の過去の話。以上!
♢♦︎♢♦︎♢
智はハンドガンを腰から取り、主将の攻撃を交わしながら近づく。
「いったいどうしちまったんだよ!!」
智は主将の襟を掴んで叫ぶ。主将は智の顔面を殴り、倒れこむ。だが、諦めずに立ち上がりハンドガンを手に取り直す。
「絶対諦めないからな!」
再び主将へと近づく。主将は何か戸惑ったのか、攻撃を苦難する。そこで青砥は思った。抵抗しているのだと。やはり主将は智の事を思っていたのだ。
「今だ!」
智はその隙に殺からスナイパーライフルを取って主将を狙っていた。だが、主将は避けようとはしなかった。自分の罪を晴らそうとしたのだ。弾はそのまま主将の胸部に当たった。そして、倒れ姿を消した…
【次回予告】
終戦。戻る場所へ…




