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カオスな学園に来ちゃいました  作者: 狼天狗
最終章 戦いの果てに
41/47

第1話 主将との戦闘開幕

開幕

【前回のあらすじ】

 敵の主将に出会った。以上!



♢♦︎♢♦︎♢



「どこからでもかかってこい!」


 皆は銃を次々と構える。だが、どこからかそれを止める声がする。


「やめたほうが…いい…」


「校長?!」


 グレイヴが校長の智に気付き、生徒や他の先生も気が付く。


「あれ、智じゃないか。」


 智を知る生き残っていた兵士が、驚いた顔で見る。


「おお…お前か…話は後で色々したい。とりあえず…離れろ!」


 智が呼びかけたと同時に、銃撃が飛ぶ。皆は慌てて頭をさげる。


「殺、皆を任せた!」


 殺は戸惑ったが、命令通り皆を守ることにした。


「うおぉおりゃあ!」


 智は、主将に近づきながら銃を発砲した。だが、弾は素手で止められる。

 握りつぶされた弾が、ポロポロと落ちる。


「くっ…このぉ!」


 智は主将に殴りかかる。だが、力が抜けた。


「腹…が…ぐふっ…」


 智は腹を抑えながら倒れる。皆は目を疑った。と、一人の男が主将の元へ走る。


「やめろ! 健!」


 青砥が必死に止めるが、健は足を止めず敵に殴りかかる。


「そんなものが通用するとでも言うのか?」


 健は分かっていたかのように、後ろに下がる。そして、銃を構えた。


【次回予告】

 くっそ、ピンチだ。作者、夜に執筆しとけよな。

 次回、健と主将の戦闘。もしかしたら、他の奴らも戦うかも。

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