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エッセイ

私の願い

作者: 太陽

 いつからだろう 毎年 行っていた2年参りが「見るもの」になってしまった

寒さでおっくうになり、つい、外に行きたくなくなる NHKのゆく年くる年をみながらそしていつしか眠ってしまうことが多い。

そして目が覚めれば 初詣 テレビでは無病息災を祈る家族連れの笑顔を見ながら、こたつの中でその様子を見届けていた


 普段は、街に正月気分が残るうちにおみくじを引かないとどこか落ち着かないのだが この年齢になるとそんなワクワクとした気持ちも薄らいでしまった

今年は家族全員そろったので初詣へ出かけたが 


来たる一年がどんな年になるのか、神さま仏さまに問いかける。


自身の願いよりも 世界が争いのない あの あの世界を そして 1人1人が幸せと思えるようなそんな1年になってほしい  それがどんなに難しい願いだとしても



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