表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/40

☆放浪記メンバー 紹介

こちらもまとめてみました。

リコリコが説明文も異質すぎる。あれです、ミステリアスな女というやつです。(意味違)

 ○クララ・パドヴァール

 銀髪蒼目セミロングかな? 特に髪型とかに頓着してない。

 育ったところが悪かった。キテージの中では癒し枠。

 ナイフは護身術程度の腕前。魔法は学園でも一流の才女。

 父をオヤジ、祖父をジジイと呼ぶ。あとは普通。


 ○ルルレア

 海族の真紅の髪とエメラルドのように輝く瞳を持つ少女。

 好きなことは歌うこと、体を動かすこと。

 性格に多大な影響を及ばしたのはリコリコ。

 リコリコとは、大体三歳の頃から知り合った。

 ハーフアップをリコリコにしてもらってるのだが、

 今後は自分で出来るか、それが問題だ。


 ○リコリコ

 超越進化を勝手にして、ルルレア崇拝者にまで上り詰める。

 信者は一人、教えはルルレア様に全てを捧げろ!

 過激派、穏健派などいない。だって、一人だから。

 一応、水色に近い瞳と暗緑色の髪を持つクール美人……だった。


 ○レイリア

 今代の乙姫、竜宮城の経営をしている。

 竜宮城は稀に来る来客に対応するために建造されたもので、

 ニライカナイの海族集落に転々と支店が建てられている。

 ただし、乙姫の役割からあまり外に出れない。

 海族の長として、色々な方針を決めたりもしている。


 ○雷帝

 孫を海に流すという大暴挙に出た爺さん。

 魔法使いの頂点にして、規格外の存在。

 古の誓約を結ぶものたちの中でも少しの例外。

 相手を眠らせたり、空間を捻じ曲げるぐらいは造作もない。

 孫にジジイ呼ばわりされるのはもう諦めている。

 実はキテージでも、まともな部類。

 雷帝「……おい、あいつらはもう行ったか?」

 乙姫「ええ、もういないわ。結界、ご苦労さん」

 雷帝「うむ、それは良い。あれはどこに向ったのだ?」

 乙姫「……常夜の国よ」

 雷帝「はぁっ?! あの色ボケの国か?」

 乙姫「そろそろ帰りなさい、あの子たちが選んだ道なんだから手を出すのは野暮よ」

 雷帝「……クララには、全くそういう本は遠ざけさせていたから。知らないのじゃが……」

 雷帝の言葉に乙姫は苦笑していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ