☆放浪記メンバー 紹介
こちらもまとめてみました。
リコリコが説明文も異質すぎる。あれです、ミステリアスな女というやつです。(意味違)
○クララ・パドヴァール
銀髪蒼目セミロングかな? 特に髪型とかに頓着してない。
育ったところが悪かった。キテージの中では癒し枠。
ナイフは護身術程度の腕前。魔法は学園でも一流の才女。
父をオヤジ、祖父をジジイと呼ぶ。あとは普通。
○ルルレア
海族の真紅の髪とエメラルドのように輝く瞳を持つ少女。
好きなことは歌うこと、体を動かすこと。
性格に多大な影響を及ばしたのはリコリコ。
リコリコとは、大体三歳の頃から知り合った。
ハーフアップをリコリコにしてもらってるのだが、
今後は自分で出来るか、それが問題だ。
○リコリコ
超越進化を勝手にして、ルルレア崇拝者にまで上り詰める。
信者は一人、教えはルルレア様に全てを捧げろ!
過激派、穏健派などいない。だって、一人だから。
一応、水色に近い瞳と暗緑色の髪を持つクール美人……だった。
○レイリア
今代の乙姫、竜宮城の経営をしている。
竜宮城は稀に来る来客に対応するために建造されたもので、
ニライカナイの海族集落に転々と支店が建てられている。
ただし、乙姫の役割からあまり外に出れない。
海族の長として、色々な方針を決めたりもしている。
○雷帝
孫を海に流すという大暴挙に出た爺さん。
魔法使いの頂点にして、規格外の存在。
古の誓約を結ぶものたちの中でも少しの例外。
相手を眠らせたり、空間を捻じ曲げるぐらいは造作もない。
孫にジジイ呼ばわりされるのはもう諦めている。
実はキテージでも、まともな部類。
雷帝「……おい、あいつらはもう行ったか?」
乙姫「ええ、もういないわ。結界、ご苦労さん」
雷帝「うむ、それは良い。あれはどこに向ったのだ?」
乙姫「……常夜の国よ」
雷帝「はぁっ?! あの色ボケの国か?」
乙姫「そろそろ帰りなさい、あの子たちが選んだ道なんだから手を出すのは野暮よ」
雷帝「……クララには、全くそういう本は遠ざけさせていたから。知らないのじゃが……」
雷帝の言葉に乙姫は苦笑していた。




