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手紙  作者: 五条 ジーナ
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過去の私と未来の私

はじめまして、五条ジーナと申します。初投稿です。色々と至らない点もあるとは思いますが、どうか暖かい目で見てください。よろしくお願いします。

10年前の私からの手紙をみつけた。そういえばこういうの書いたっけ、懐かしいなあ。そう思って封を開けると、自分が書いた手紙ともう1枚、見たことのない字で書かれたメモ書きのようなものが入っていた。

―20××年、8月×日 12時00分

メモには今日の日付と時間のみが書かれていた。どうやら書かれている時間まであと10分のようだ。私はそんなことを考えつつ、お腹がすいてきたのでご飯を買うために出かける準備をした。

そうして扉を開けた瞬間、


鈍い痛みが全身を走り抜け、私の視界は真っ赤に染まった。

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