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【 第 三 騎 士 団 】

 三つある騎士団のうち、王都の警備を任されている騎士団。24時間365日交代制で巡回し、王都の平和を守っている。最も人数の多い騎士団でもあり、大多数が平民で構成されている。

 破落戸を相手にするような少々荒っぽい仕事も多いので、所属騎士たちの一部も若干、破落戸っぽい雰囲気が無くも無い。

 万が一戦争が起こった場合、最前線に配置されるのはこの第三騎士団の騎士。王都外の主要都市や関所などに配属になることもある。




セオドア・ベイカー

【第三騎士団所属】《ベイカー(平民)》〔騎士爵〕

 第三騎士団所属。

 灰混じりの茶色の髪に、真っ黒なつぶらな瞳。

 男性平均よりも頭三つ分ほど大きい巨体な上に物凄い筋肉質で、遠近感覚がおかしくなる大きさ。その大きさのせいで恐れられがちだが下手な貴族男性よりもよほど紳士で礼儀正しい。

 怖がらせてしまうため女性が苦手。どもり癖がある。

 グローリアの二つ目のテディ・フロッグ「エメ」はセオドアからの贈り物。

 配偶者、婚約者、恋人無し。サリー・クロフトと少しずつ距離を縮めている最中。


 『見世物騎士の日常と一目惚れについて』*

 『アマリリス令嬢の恋と友情、ぬいぐるみについて』☆



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☆ シリーズに加筆修正したまとめ版は↓↓↓からお読みいただけます! ☆

【 ある王宮の日常とささやかな非日常について 】


どうぞよろしくお願いいたします!


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