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どうする?

時透に釘を刺されたが逆に時透が周りで誰かが嗅ぎ回っていることにイライラしていることに気付くことができたし、わざわざ橘先輩がいない時に言ってきたのは最新の注意を払って万が一でも橘先輩に自分の本性がバレないようにとのことだろうし。そういうことがわかって良かった点もあった。だが、それと同じぐらい剣道部という組織がどこまで侵食しているかは分からないが時透の味方になってしまっていることに驚き、時透の用意周到さに気付かされた。橘先輩がいる中で少なくともあれだけの人数を率いているのだ。どんな方法をつかったかは分からないが、それだけのリーダーシップはあるのだろう。それにあいつにはファンクラブもある。その件でわかったことがどうやらあったみたいで、常盤さんが言っていたが、どうやら時透はファンクラブの人間を何人か喰っている見たいだ。しかも、誰とも付き合っていないみたいで。それについて問題は何も起きていないみたいだが、常磐さんは「絶対その事に不満を持っている人間がいるはずだと明日はその人間を探すと」意気込んでいて。どうやって探すのか、見つかったとしてどう接触するのかなんて何も決めていないままその事だけが決まっていたのだった。

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