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絶対絶命

目が全く笑っていない時透の考えていることを考えつつ今の状態について思案を巡らせていた。

まず、今この剣道場には俺たちの他に、剣道部員が他にも何人かいること。ただし、そのうち何人かは時透に付きまとっている金魚のフンどもか橘先輩を崇拝している行き過ぎているファンであること。現に時透と話す俺の様子を監視しているようにも感じるということ。顧問の先生はまだおらずいつも通りならあと10分程で来ること。橘先輩が今日は生徒会のことでいつもより遅れて来ることを考えて、俺は思った。あれ?

もしかしてこれ積んでる?と、

そう思って時透の顔を見るとなんだか、

やっと今の自分の状況に気がついたのか?なんて言わんばかりに俺の事を見下しているように思えてきて仕方なかったのだった。

すいません。めちゃくちゃ短いです。

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