後日談
ほぼ雑談ですヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
ユリウスとイースの日常を切りとった部分と言ったらいいのか...オチはありません。それでも読みたいよって方のみお願いします。来週はちゃんと書かせて頂きます
「防音魔法Ⅴ展開」
「ねぇ!ユリウス?聞いてる?!どうしてあそこであんな回避の仕方をしたのさ?!おかげで怪我しちゃったじゃん!結構酷かったんだからね?!ユリウス、ゴブリンの一件から怪我の感覚が麻痺してるよ!もっと気をつけてくれないと僕の身が持たないよ...」
皆様こんにちはリアトリスです。
現在寮の部屋でイースにめちゃくちゃ説教を食らってます。まぁ正直こんなふうに心配してくれる人がいるのはありがたいんだけどね!1時間も説教を聞いていると頭がパンクしそうです
「ユリウス?!聞いてるの?!!」
『聞いてます』
コンコン
「防音魔法解除」
『はい!』
「リアトリス、お前腹の調子はどうだ?アレは事故とはいえ、ガッツリ切ってたから心配になってだな...ゼヴァルは元気そうだから心配すんな、しかし久しぶりにあんな凄い戦いを見たよ特にリアトリス、お前の実力は凄かった。どうだ?騎士団に入らないか?俺が推薦状を書いてやる。」
『貴重な提案ありがとうございます。でも僕は騎士団にははいりません。申し訳ないです。』
「ハハッ、そうかそうか...まぁ怪我が治ったんならそれだけで十分だよ。また次の授業で会おうな」
『はい』
あの先生良い先生...
ハハッ我ながらチョロいな。
「ユリウスはしばらく部屋で大人しくしてて!流れた血までは復元できないんだから絶対安静だよ??」
『はーい』
イースはそう言うと部屋から出て行ってしまった。
さて、どうしたものか…正直暇なんだが今自主練をすると確実にイースに殺される。筋トレもしたいが腹部がまた裂けると怖いしな....
私はぼーっと窓の外を見ながら時間を潰す事にした。
にしても暇だ。チェスをしよう。一人でチェスをするのは面白くないが暇つぶしにはちょうどいいだろう。私が1人チェスをしながらゴロゴロしていると皿にパン粥を入れたイースが戻ってきた。
「とりあえずこれ食べて」
『肉とか...』
「そんなものはありません」
はい...パン粥を口に運ぶが正直いって美味しくない。はぁ、早く回復してくれ...肉が食べたい




