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忍び寄る影

最近体調が思うようにように行かず不安定な投稿となってしまい申し訳ございません。

11月中旬には元通りになると思いますので暖かい目で見守って頂けると幸いです

『着いてきなよ』


そう小声で言うと僕は静かに走り出した。どうやら着いてこれているようだ。人の気配の無い場所まで行くと1人の男が姿を現した。


「貴方はお強い。我々をどうか助けてはくれませぬか」


僕は予想どうりの質問に威嚇をしながら答えた。


『何故我がそなたを助けねばならんのだ?それに我よりも強い者は他にも居るだろう、何故我なのだ』


「それは貴方様が輪廻を超えた者だからです」


よし殺そう。


僕が空間から剣を取り出そうとしたその時


「お待ちください!我々を助けて頂けるのであれば我々は喜んで貴方の奴隷となります!ですからどうか我が種族をお助け下さい!!」


『ふむ、奴隷か...悪くない。何処にそいつらは居る?』


「はっ!南の洞窟でございます。ここから...」


(転移)


へぇ此処がねぇ...洞窟の中をバレないように歩いていると人影が見えた。


「コイツらを使えばきっと...アハハハハハハ」


ズシャ....グチャッグチャ...ドス...


うん、人を殺したのは初めてだが特に何も感じないな。よし、皆殺しにしよう。


僕はそこに居たおそらく組織の人間であろう人たちを次々に倒して回った。


まるでゲームの周回だな...


そう思いながら囚われている人達を探していると


「こちらです」


と声が聞こえた。


声のする方に行くとそこには無惨に殺された死体の中に拘束された人達がいた。


へぇ...此奴らは...エルフか...確か非常に魔力操作に長けている個体が多い種族だったな...


僕は鎖を全て腐らせた。


『さて、僕の奴隷になりたい奴らは僕の元へ、そうでないものは今ここで死んでもらう。好きな方を選ぶが良い』


すると彼らはヒソヒソ話し合った後僕の元へ皆集まってきた。


魔力量を鑑定すると5人圧倒的に長けている物がいた。


ニヤッ


『君たちには我の手足となって働いて貰う、それとルールも設けるから破った奴は殺す』


僕は笑顔でそう彼らに告げた。






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