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異世界ぼっち  作者: オレオレ!


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9.今後の方針

ふぁー

なかなか眠れなかったから眠い


まぁ、寝てても良いんだけど、

そっか寝ててもいいんだよ、

異世界ぼっちあるある「変な納得をする」いや、しらんがな


さてと、今後の方針として、クレーターの壁沿いに移動しながら、川下の方へ移動する


厩舎があったから、壁のどこかにクレーターの外に通じる通路があるはず、

もし無かったとしても、川の水がクレーターの外に出てる川下に行けばクレーターの外に出られる可能性があるはず、


問題は魔物だ、気配察知の術技があるといっても、今のところ僕の攻撃は魔物に全くきいてない、勝てたのは魔法陣がの力だしね

まずオオカミの魔物に魔法陣無しで勝つことが当面の目標だな


僕は、まず気配察知のLVを5まで上げた、自分を中心に半径400mくらいの範囲まで気配を感じれる様になった


僕は物理攻撃無効のバフをかけ魔法陣の外に散策にでた。 狙うはオオカミの魔物、まずはクレーターの壁方向にまっすぐ進むとオオカミの魔物の気配を感じる

5匹か・・・多いな、うん、怖いぞ


よし、やめよう、僕はクルッと方向転換祠に戻り始め・・・

5匹がこっちへ走り出した、やばい気づかれた僕は祠に向かって走り出す、でもオオカミの魔物の方が圧倒的に足が速い、あっという間に僕の首を後ろからガブッ!

さらに、効果不明の黒い魔法を追い打ちで発射してきた、

全速力で走っている最中に後ろから、ガブッっときたらいくら物理攻撃無効でも転ぶ

そうして転んだ僕に5匹が一斉に僕の首や足や腕に噛みつき

痛くないんだが、今回は5匹の体重がかかってて動けない

右手が噛まれてるけどいきなり素早く動かすと、右手の噛みつきが外れた、そしてすかさず短剣を取り出し、剣を振るうとオオカミ達は僕の体から離れた


体制を立て直す

呼吸を整える間もなくバランスボールサイズの火球がくる

あえてくらいながらオオカミ達に突っ込む、先頭にいた一匹に、«術技»水平切り、

見事にかすり傷程度の傷を付けた


水平切りLV3でようやくかすり傷程度の傷かよ!


と思いつつも、今この状況でステータスを操作することは難しい

転ばされて5匹が上にのっかると(それが攻撃だと思ってなければ)重くて動けない、そしてずっとガジガジやられつづけられる中で物理攻撃無効の効果が切れると僕は死ぬ、今はただ短剣をブンブン振り回しながら魔法陣まで帰るしか無い


・・・魔法陣まであと20m


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