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異世界ぼっち  作者: オレオレ!


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21/68

21.オーク

1匹目のオークが木のところまで近寄ったと思ったら、持ってたオノで木を

一撃で切り倒した。 近寄って一撃食らわすつもりだったけど木が倒れてきた

から避けるしかできなかった、しかも2匹目がこちらに気付いてしまった


一匹づつ誘導する系の術技があるかわからないが、仮にあったとしても

今の失敗で取れない、悔しー


とか思ってたら、一匹目がオノを振り上げる、僕は懐に入る為に倒れた木を

跨いだところで、オノが振り下ろされるが僕はそれを左腕で受け止め、右手で

剣術応用、居合LV1を発動、腹に横一線、ザックリ斬りつけた手応えあった

と思ったが浅かったのか平気な顔、更にオノを振り上げる


僕には、居合で切れた事が重要だった、オノを振り上げた時、僕はひと呼吸、

そしてオノを振り下ろす時に一気に先程斬りつけた腹めがけて剣術応用技、

乱切りLV3が炸裂


オークはオノを振り下ろす途中、僕に当たる前に体制を崩し、倒れかかったが、

何とか体制を整える、 僕はひと呼吸置いて再度乱切り


まだ耐えるか、もう一発乱切り

ズドーンと大きな音を立てて倒れた


よし、これでとどめ

と思ったら2匹目がオノで僕に水平にはらった


オノは僕に当たった所で止まる

物理攻撃無効の効果だ


2匹目は僕に水平に当たっているオノを角度をかえる、左斜め下から

右斜め上に向けて振り抜く僕は浮かされる、そしてオーク全力のフリ抜きで

僕を飛ばす。 2mくらい飛ばされたけど、ちゃんと着地出来た、そして一気に

2匹目に乱切り、失敗、2匹目は盾を持っていた


2匹目は盾を構えた状態で

1匹目に青い小瓶を飲ませている

1匹目の傷口がみるみるふさぎ始める

そういえば祠の物置きに、青、赤、黄色の小瓶があった、どれが何か

わかんなかったから持って来てないけど、青がヒールポーションだった様だ


1匹目は、まだ目を覚まさないがいつ目を覚ましてもおかしくない

一気に勝負にでる剣術応用技、突きの派生3連撃


盾は2匹目のオークの左手に取り付けられていた、盾の大きさは60cmくらい

だろうか、横に大きいオークにはこの盾はあまりに小さい


僕の突きの3連撃は、LVが1な事もあり以前対戦したリザードマンの同じ名前の

槍の技よりも遅いが、確実に盾で守られてない箇所を突き刺す

右肩、左もも、左二の腕、

ひと呼吸、

右もも、右目、左目


「ギャー」


2匹目は両目を潰されて悲鳴をあげた、僕はひと呼吸置いて

乱切り、乱切り、2匹目の討伐成功


そして

1匹目が目を覚ます

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