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焼肉

あれからこっそり長浜城に向かい、彦根城地下で見つけた似たような紙を持ち帰った。(※勝手に持ち帰ってはいけません)

作者が米印をしまくってるのは置いて置いてな…

俺らは、今、焼肉をしに来ている。(※子供だけで焼肉…火は使ってはいけません)

「さっ!食べて食べて〜」

「いただきまーす!」

レナが食べろと言ったあと、レイカが元気よく返事して食べ始める。

レナは、肉を焼く係…食べろよ…

レイカはまだ幼児なのでまず火が扱えない

シャルナは焦がす可能性あるので使わせないレナ

俺は…レナに負けて焦げた肉を食べる係

なんか俺だけ可哀想じゃね?

まぁ、肉汁が焦げているのにも関わらず滲み出て、脂っこいけれど美味いから良し…

「へはひゃん、ほれほほひい!」

口いっぱいに肉を詰め込んだシャルナが言うが、何一つ俺には伝わらない。なんて言ってんだ?

「よく噛んでね〜」

まぁ詰まるもんな…と思った瞬間、シャルナが胸を叩いてることに気づき、おそらく詰まらせたのだろうと察して水を渡すと、勢い良く飲み干し、

「ぷはぁ…助かったぁ〜ありがとルイト」

「当たり前だ。というかよく噛んで少しづつ飲み込め」

「はいはい…」

また肉を口に大量に入れるシャルナ。コイツ懲りないな…夢中に食べまくるシャルナ。どんな胃袋してんだよ…

「ふふふ〜ルイトくんはシャルナちゃんのお兄ちゃんみたいだね〜」

「え?そうか?誕生日シャルナの一月後だぞ?」

「へぇ〜何月何日?」

「7月7日」

「じゃあ七夕の日か〜ラッキーセブンだね」

「まぁな…」

「祝ってもらう為に早く帰らないとね〜」

「そうなんだけどな…結構酷いんだよなぁ先祖が…なんで対処を俺に全部任せんだよ…」

「複雑な家庭?」

「いや…自分らが倒せなかったから子孫に託すという意味不明な理由でこうなった」

「闇だね〜」

「というか刺された傷大丈夫なのか?」

「ん?大丈夫大丈夫!小さい頃から傷とかの治り早いんだよね〜」

「あっそ…」

「何よ〜ルイトくんってツンデレ?」

「ツンデレじゃない!断じて違う!」

「絶対ツンデレじゃん…」

なんでニマニマしながら言うんだよ…クソ…ってかシャルナ!肉食べてないで庇えよ!ジト目を向けるが、動じずに黙々と食べ続けるシャルナ。

ハムスターかよ…ほっぺはち切れるぞ…

どうも〜!子供だけで焼肉に行かせるという倫理観どこ行った作者で〜す!ウェイウェイ!

いや〜今回もレナちゃんがしっかり者すぎて、作者は安心して読んでましたよ?

……シャルナがハムスター化した瞬間までは…w

まず言わせて?

シャルナ、なんで毎回“口いっぱいに肉詰める選手権”みたいな食べ方するの?? w

ルイトが完全に保護者ポジションじゃん。w

レナに「お兄ちゃんみたい」って言われて動揺してるの可愛い生物かよ…w

そして今回の被害者は……ルイトの胃袋でした。合掌!パチパチパチパチ!

焦げた肉ばっか食べさせられててさww

レナちゃん、焼き係しながら食べなさい??

あとシャルナ、「はいはい〜」って言いながらまた大量に肉詰めるのやめろww学習能力どこ行ったw元々かwシャルナはw 指切断したりするしw(第48話:魔王って意外と〇〇?参照)

レナの「闇だね〜」の破壊力もすごかった…wうむうむ!

というか!家庭の闇を焼肉屋で語るなw 他の客いるぞ!w

そして今回の名言はこれ!!

「ツンデレじゃない!断じて違う!」

……はい、ツンデレ確定〜。

レナと作者の満場一致で〜すwウェイ!

ということで、今回は平和(?)な焼肉回でした!

次回はもっと平和にしたい……したいだけで、できるとは言ってない。というかホラー感が一層でる!

まずまず、シャルナがいる限り平和は無理な気がするw

ではでは、また次の話でお会いしましょう!

シャルナの胃袋の安否は……知らん!!いや?空間系統使ってる説はあるw存ぜぬがな!ハッハッハ!(深夜爆上げテンションなのは許せ…w)

読書お疲れぃ〜お仕事お疲れぃ〜ハッハッハ〜今日もよく生きたぞ〜!ハッハッハ!

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