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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

追放された「修繕令嬢」のダンジョン・リゾート経営 〜「ガラクタ」と捨てられた私が、伝説の神獣(もふもふ)を直したら溺愛されまして。今さら国が傾いたと言われても、もう遅いです〜

【第1章あらすじ:ゴミ捨て場への片道切符】

王城の舞踏会で、公爵令嬢アメリアは婚約者の第1王子カイルから婚約破棄を突きつけられる。「予算ばかり気にする貧乏くさい女は願い下げだ!」と罵倒され、魔物が巣食う「廃棄ダンジョン」への即日追放を言い渡されるアメリア。
しかし、彼女は絶望するどころか、内心で歓喜の声を上げていた。
実は彼女は、ユニークスキル『修繕』を駆使し、城の結界から水道管まであらゆる設備をワンオペで維持管理していた影の功労者だったのだ。王子はその恩恵を知らず、ただの「ケチな女」として彼女を切り捨てたのである。
「明日、城の主要結界のメンテナンス期限が切れますけど、もう知りませんよ?」
アメリアは弁明一つせず、喜んで辺境へ旅立つ。到着したダンジョンは文字通りのゴミ山だったが、彼女のスキルにかかればそこは宝の山。壊れた古代魔道具を一瞬で新品同然に『修繕(リサイクル)』し、初日から安全で快適な拠点を築き上げる。
一方その頃、アメリアを失った王城では、トイレの逆流から結界の消滅まで、組織崩壊へのカウントダウンが静かに始まっていた。
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