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異世界×ラーメン!スキル「ラーメン屋」を手にした俺の異世界生活  作者: にじ
第2章 異世界にラーメン文化を

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第14話 ラーメン屋はモテモテ!?part2

前回のあらすじ

転移当初には恨んでいた自分のスキル「ラーメン屋」が今では違って見えた麺汰。この世界にラーメン文化を広めることを当面の目標にすることに決めた。そんな思いに浸りながら夜が過ぎ、起きるとラーメンをあげた少女であるミラがベットの中にいた。ミラの泣きそうな顔に折れ、仕方なく一緒に行動することにし、リンとの待ち合わせで冒険者ギルドへ向かった。


_____________________________________


「「この人だれ(この人だれですか)!?」」


リンとミラの声が重なる。

「あ~。ミラに紹介するな。こちらの女性は俺とパーティを組んでくれているリンだ。次はリンに紹介するな。こっちの女の子はミラだ。今日何故か俺のベットにいたから連れてきた。」


「えっ……。ベットにいたって……。」

「なんかわからないんだが、昨日ラーメンをあげてから懐かれたのか、帰る場所もないみたいだしとりあえず面倒見ようかとおもってな……。」

「ん……ご主人ありがとう。ご主人の作るラーメンは最高。」

「嬉しいこと言ってくれるなあ~。」


「いやいやいや!!朝起きていきなりベットにいるなんておかしいですよ!?しかもこれから面倒見るってどうするんですか!?」


「ん。大丈夫。私戦える。拳闘士だから。ご主人守る。」

「ほら、俺らのパーティって俺が現状守りで、リンが後方から攻撃だろ?でもミラが入れば接近戦にも強くなるしとおもって……。」


「理屈は分かりますけど……。ミラさん!麺汰さんのことはどう思っているんですか!」

「大切な人。私に初めて優しくしてくれた……ご主人は絶対に守る。」


私は直感で感じました。この人は麺汰さんを本気で守ってくれる。そして絶対に悪い人ではないと。ミラさんの目を見て直感ですが感じたのです。

「なるほど……麺汰さん。ミラさんと少し2人で話させてください。」


私とミラさんの2人で話します。

「ミラさん。単刀直入言います。あなたが悪い人ではないこと、麺汰さんを守る覚悟は感じましたが重要なことがあります。麺汰さんのこと……す、すすす…すきなんでしょうか?」


「ん。好き。ご飯くれたから。初めて優しくしてくれたから……。」

ミラさんの尻尾が少し下がりました。何か深い過去があるのかもしれません。ただ、現状麺汰さんへの恋愛感情はない様子。

「わかりました。これからよろしくお願いします。」

「ん。よろしく。」



2人が戻ってくるまでにクエストを選ぶ。

「ミラの実力が分からない以上、最悪2人でもクリアできるクエストにしよう。」

俺はゴブリンの討伐(E)を受ける。


「お待たせしました、麺汰さん。」

「ん。お待たせご主人。」


「これからは3人パーティで頑張りましょう!」

「リン、ありがとうな!よし早速ゴブリンの討伐を受けよう!」

「ん、頑張る。」



「あいつ……美女2人を侍らせてるたあいい度胸じゃねえか。イライラするぜ……。おい、お前らあいつらゴブリン討伐に行くらしい。いくぞ」

「「「うっす!」」」

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