『090 スライムを討伐開始』
『090 スライムを討伐開始』
そうして10階層にまで来た。
スライムを10匹討伐した
スライムを10匹討伐した
スライムを10匹討伐した
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スライムを10匹討伐した
合計250匹です
ここまでで250匹か。
本当に嫌なになるな。
ただ俺の剣術で乱れ打ち1を習得していて、このスキルは周囲の魔物を乱雑に切りまくる剣術。
スライムを中心に切りまくったからスライムの数は稼げた。
もういっそのこと、レベル900でいいかと、あきらめモードになりそう。
素材を回収もする。
回り込み2になりました
物理ダメージ減少2になりました
ちょうど2つのスキルが上がった。
ダメージ減少は普通に役に立つし、回り込み2は攻撃時に使える。
今までにも何度も使ってきてはいる。
7階層に到達。
出てくる魔物は、
スライム Fランク
ゴブリン Fランク
ビッグマウス Fランク
ゴブリンソード Fランク
スケルトン Fランク
俺にとっては弱い魔物がメインでダメージを受けることもなく来れたのは大きな成長と言える。
ほぼノーダメージに近いから回復薬は俺は未使用で、カリナとシュナだけ使う。
「10階層まで来ました。カリナは苦しいか」
「シュナが言うな。全然楽です。まだまだ行けるもん」
「あはは、私はここでレベルアップした。レベル69だぞ」
「私だって負けてないのよ」
「レベルアップしたのか」
「してないけど、でも身長では負けないもの」
「身長は関係ない! そしたらカリナには胸では負けてない」
「むむ、胸はレベルと関係ないですから」
「関係あるよ、ペドロは大きい胸が好きだもの」
「そうなの? シュナの胸がいいの?」
急にカリナが胸を寄せて俺に見せてくる。
ここはダンジョンですが。
なぜかシュナは俺が胸は大きいのが好きだと決めつけている。
決してそんなことはなくて、シュナよりも小さなカリナの胸も好きである。
「カリナの胸も好きだ。どちらも同じくらい好き。嘘ではない」
「だってさ。私の胸も好きだって」
「大きい方が好きでしょ、男性は」
「そんなことはないし、それにここはダンジョンだよ。ダンジョンで話す内容じゃない」
「すみません」
謝るシュナはレベルアップして69になったようだ。
10階層までくればかなりの魔物を倒してきたからだ。
新たに習得したエアーカッター魔法が効果的に魔物を倒している証明だ。
ダンジョンは10階層が最下層なのは変わらないから、引き返すことにした。
地上まで到達する。
スライムを10匹討伐した
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スライムを10匹討伐した
合計310匹です
スライムを中心になるべく選んで戦ったのに、結果は310匹。
乱れ打ちを使ってこの数字なので、気が遠くなる。
「地上です。疲れました」
「カリナあ頑張ったよ、もちろんシュナもな」
「マロウ街のダンジョンが私の本来のレベルに合ってます。ケッテ街のダンジョンは少し強いです。ペドロがいないと無理です」
「俺もマロウ街のダンジョンでスライムを討伐する。310匹は倒せたんだ」
「そうなると残りはえっと、えっと、わかりません」
「シュナは数字に弱い?」
「はい、あまり強くはない。カリナだって同じでしょう」
「一緒にしないでね。数は数えられるもん。えっと310匹でしょ、残りは7000匹です」
「全然違うよ」
カリナは数字は得意じゃないのが今ので判明。
シュナも苦手らしいけど、そもそも日本みたいに学校に通うわけでもないから、算数などができなくて普通かもな。




