表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/166

あの  カラス

そうしてカラスの 甘いの情報自慢を 聞く 俺





「おま なんで知らねぇの」


「母親から引き継いて くすりを作ってる」


「いろんな 世界からちゅうもんが 来る」


「魔女の くすり」


「悩みにおうじて つくる」


「よく効く ひょうばん」


「自分の みを けずり つくる」


「母親死んでから ひとり」



「おまえに似た  やつくるまで」



えっ。





ちょ    いま    大事な事



       ゆった   よね?





少し考えればわかる事


だってこいつは きっと


長いこと  この森に   いるはず




勿論 「僕」の事も 知ってる筈で


母親のこと




そして




      「みを けずり」?





うん?







甘いの、削り過ぎると、どーなんの???




「ちょっと?おまいさんよ。その、その甘いののくすり、さぁ?」


「なんだよ 」


「作り過ぎると、どーなんの?」


「 しぬよ」


「えっ??????????」




      ちょ    まって




          意味不




「じゃ、危なくなったら、辞めんの?」


「さぁ? やめねんじゃね?」


「なんで?死ぬのに?」


「さぁ? そーゆーもんなんじゃないの?あいつらは」




ん?


         あいつら?







「えっ。もしかしてもしかしなくてももしかする?その、母親って…………。」


「そうだ  魔女はそうして しぬ」


「え」






ちょ




まって






おか




おかしくない??






死に





死にに  きたのは   俺で



君じゃ    なくて




何故    きみが     誰かのために













        シ








無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理







チーン





俺ちゃん  オネンネの     予感。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ