あの カラス
そうしてカラスの 甘いの情報自慢を 聞く 俺
「おま なんで知らねぇの」
「母親から引き継いて くすりを作ってる」
「いろんな 世界からちゅうもんが 来る」
「魔女の くすり」
「悩みにおうじて つくる」
「よく効く ひょうばん」
「自分の みを けずり つくる」
「母親死んでから ひとり」
「おまえに似た やつくるまで」
えっ。
ちょ いま 大事な事
ゆった よね?
少し考えればわかる事
だってこいつは きっと
長いこと この森に いるはず
勿論 「僕」の事も 知ってる筈で
母親のこと
そして
「みを けずり」?
うん?
甘いの、削り過ぎると、どーなんの???
「ちょっと?おまいさんよ。その、その甘いののくすり、さぁ?」
「なんだよ 」
「作り過ぎると、どーなんの?」
「 しぬよ」
「えっ??????????」
ちょ まって
意味不
「じゃ、危なくなったら、辞めんの?」
「さぁ? やめねんじゃね?」
「なんで?死ぬのに?」
「さぁ? そーゆーもんなんじゃないの?あいつらは」
ん?
あいつら?
「えっ。もしかしてもしかしなくてももしかする?その、母親って…………。」
「そうだ 魔女はそうして しぬ」
「え」
ちょ
まって
おか
おかしくない??
死に
死にに きたのは 俺で
君じゃ なくて
何故 きみが 誰かのために
シ
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理
チーン
俺ちゃん オネンネの 予感。




