Good morning
「Good morning my sweet♡」
あ、ごめんごめん。
これ、いつもの話だから。
あの、アホな俺が甘い甘い言ってる
おはなし
だから。
あんしん して?
え? がっくし??
それゆう?
それおま。俺ちゃんの
セ リ フ
だから。 な。
だって
夢だから 夢だったんだもん。
しくしく しくしく
ぼんやり
思い出せる昨日の夢は なんだかおれを
せ つ な く
させた。
俺は「せつない」を覚えた!
パパパパーーーーーーん!!!
とか なんねぇよな。うん。
まあ
なんか、甘かったから いっか♡
そんな テキトーな 俺の朝
今日こそ
今日の
テン ション を
きめ キメ 決めて 扉へ臨むつもりなのであるからして、うむ。
で?
結局?
どーーーーーーーなったんだっけ???
それ俺ちゃんのよくないとこよね
すぐ
はなしが 散らかるの♡
え? ♡つけてもダメ?
けち♡
ま、それはいいとしてよ。
とりあえず彼女の額の
アレに
触れない 事に 決めた俺は
まずとりあえずのところ
ふつう
に する事に決めた。
おま、わかるか。
ふつう が
なにか。 なんなのか。
それすらちょっと 森で落としてきた俺は
とりあえず、俺たちの生活を
そう 俺たちの生活♡ を
まず安定させるところから始める事にした。
え?
だれ? いま!
それ 「なんもしねぇって事じゃね?」
とかいう
真理
を ついたひとは!!!
逮捕だ逮捕!!
まぁ
あの
ですね。
とりあえず
俺は じかん というものが
必要だと いう事に 気が付いたのですよ。
まず、 信頼関係。
だれ? まともな事言ってる!とか 言ったやつ!出てきなさい!!
いや
進まねぇから。
何しろ おれたち 始まりが
アレ♡
だったじゃん?
なんつの 啜る
カンケイ?
キャッ
その 俺の 甘い それへの
下心?から 始まった この生活
俺は もっと
甘いのと 仲良くなりたいし
ご飯食べて
森行って なんか探して
お薬作って カラス追い帰して
ご飯食べて
お風呂入って
最終的には
一緒に ねる♡
のがさぁ?
り そ う
な ワケで。
ねぇ?
俺の、甘いの?
啜るだけの男は 嫌 だよね??
チラリと 見た へやの 隅
そういや
クサいセリフを言ったあと
考え事をしていた おれ
俺の 超絶 可愛 可愛 甘いのちゃんは
今日も安定の 隙間♡
に
挟まっとる。
もう最近俺は この 隙間になりたいし
(朝起きたら甘いの挟まりに来るとか天国かよ)
もう俺のことみてる この瞳とか 食えそう
(いやしかし食って仕舞えばもう見れぬ)
(そういう問題でもない)
このモジャっとした 髪 今日栗色♡
(俺この三角巾になりたい♡)
ズルッとしたブラウスから みえる鎖骨 尊い
(もうちょい、ちょいちょ駄目駄目不埒な考え)
スカートから覗く小さい靴♡ブラウスから覗くオテテ♡
(はぁ~おれコレしゃぶって飯食えそう)
(控えめに言ってヘンタイ)
なんだろ これ
オメメ に 入れても痛くないとか
こーゆー 感じかなぁ??
(いや娘じゃねぇから。)
しかし
甘いのも だれかの むすめ。
そういや 思い出す 甘いの 泣いた
母親?の話 って
なんか書いてたっけな???
うーーーーん?




