俺はヒーローになれるか
そして
小さいものたちは 大事なことも
言っていたよな。
「なく」 って。
それって
それってさぁ
あの あのやっぱり 俺の 甘甘い
あのこの目から 出る
汁 若しくは 露
の 事 だよな???
そりゃまじいだよ。
まずいだまずい。
やはり「僕」も 彼女を泣かせたのか
そういやあの「報告書」に なんかして
泣かせたって
書いてたよな?? なんだっけ??
あ。
たしか
ばあさん? かあさん?
そんな話じゃなかった??
俺は暫く 報告書の内容を思い出そうと
考えていた。
その間 小さいもの たちは
影と 勝手な話をしていたんだ。
「どう こんど」「でき る」
「さあ」
「いま いい」 「まえより いい」
「かもね」
「あいつ さいあく」「くず」
「そうね」
「おい!「くず」はねぇだろ、#くず__・__#は!」
俺の考え事は すぐに
中断
なんなの こいつら そーとー「僕」のこと
恨んで ね?
「なぁ。なんでそんな「僕」の事嫌いなのよ。仮にもさぁ、少しは一緒に暮らした仲、なんでしょ?」
その俺の 言葉を聞いて
騒つく チビたち
何故に おかしな事は言って いない よな?
しかし
影が その理由を 分かりやすい一言に
まとめて 言った。
「なかせたから じゃ ない?」
「お、おお。」
た 確かに。
こいつらは きっと
あの子の なんなのかは 分からんけども
きっと ずっとここで その おくすりの
手伝い お庭係
一緒にやってきたのだろう
そこへ 突然現れた 「僕」
そして きっと 始めは
楽しく過ごしていた 筈なんだ
しかし
やはり
他人との 生活は なかなかに 難しく
難しかったのは 俺の頭の中なんだろうけど
結局 「僕」は
なにかに 負けたのだろう
何にか
分かんないけどね。
僕ちゃん 反省。
ちゃんと 考えるよ。
過去も振り返って まず 自分の頭で
よく 考え
分からない事は ちゃんと きき
甘いのの はなし
はなし? してくれるか
分かんねーけど
も 聞いて
ふたりで
解決していく事を 誓います。
キャッ♡
「じゃあとりあえず、俺は、泣かせないし、あ、いや、泣かせないように気を付けるし、その「光るなにか」も探すよ。」
俺を見て 頷く 小さきものたち。
「だから、おまえらも協力してくれ。彼女の仕事も手伝いたいし、何か俺がヘマしそうな時は教えてくれるか?」
顔を見合わせて 頷き合う 小人たち
むし 謎のいきもの
とりあえず小さきものたちが満足そうに
ほのぼのとしたくうきを 醸し出すのを見て
俺も、とりあえずは安心したのだった。
うん。
ちなみに、俺たち
午後のお手伝い サボって
秘密会議してるけどね。
さて、明日からは
#どう__・__#声をかけようか。
俺の 甘い 甘い あの子に。
しかし その前に今夜
絶 対
寝ないで待つけどね!!!
乞うご期待!!!!!
応援して♡




