表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/166

なぜ きみは  あまいのか


その日の夜。



俺は



子供のころに  サンタを待っていたように


毎晩  ねずに


あの



俺の



甘い  なにか が



来るのを待つのだけれど





          絶対




   こ               れ





        魔法じゃね???







か   く     じ     つ    に





イケた






と   思った日でも







              寝てんのよ!!!!




なんで?????



         どーーーーーーーなってんの??





もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




   て   れ   や   さ   ん♡




ってこと   なの?????





ぷんぷんだよ   プンプン!!







とか言いつつも     勿の論で





しっっっっっっっっっっっっっっっっっっっかり



甘い あの あの 甘い  アレを



享受する  俺ちゃん♡




なんだか  俺たち♡の 仲が 深まった♡からか

誰だ どこが?とかゆーたやつ 出てこい


プンプン




いや




結構さ♡ 前よりさ♡ えー?聞きたい?聞きたい??どーーーーーーーしよっかなぁ~♪どーーーーーーーしよっかなぁ♪




ああああああああああああ

ごめんごめん   ごめんなさい



うん、なんか、甘いの♡

え?それは知ってる?いや、最近ゆってなかったからさぁ忘れたかと思って、イチオウ♡な。



まあそれは いいとしてよ。







俺の甘いのは


今日も   夢の中



甘い 甘い  夢の中


いついつ  いつ 会えるの  俺のきみよ


甘い甘い甘甘な君に溺れているだけの俺だけど

なんの役にもたってないかもだけど

でも甘く甘いきみよ。



何故


きみは


こうも


甘く


柔らかい




何故  それを  俺に  俺だけに  くれる


          のか。



ちらりとよぎる  「僕」を  打ち消す 俺




まだだ



まだ  もう少し    待って



俺  ちゃんと   考えるから



「僕」と 俺が



          共存



する  方法。




そゆことだよね?  ねえ   甘いの。



きみの  この   甘さが    





   こ       た       え





なのかい




なぁ




俺の  甘い         きみよ。








この        甘く        甘い



  ふわふわと  した    やわ




    柔らかい      もも



だんりょく    ふわふわ       いい




匂い     甘い     匂い




   この  匂い  かぐと   俺は








俺は もう   ただ ただ   きみに



抗えなくて  もう  ただ  くるったように


この     




         甘い みつを




   啜る         ちょっと 噛む





吸ったり も  する



            でも  やはし




したで     舐めるのが    いちばん




          うまし。







ああ      やは   やは     やはり








おれは    僕と





一緒になっても  ヤキモチやくし


別々だとしても  気になってヤキモチ




どうすりゃいいのか   わからん    この





          おもい









だが。






きっと






    なんとなく     だけど






        あ     の





彼女の  額に   ある





                  アレ







アレは        








             何かを知っている。













俺の、本能が。





そう、告げていたんだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ