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俺と  「僕」


ねえねえ


お前さんよ。




人間  あやまち は


どうして    おかしてしまうのだろうか


どうして    繰り返して しまうのだろうか




そうして



  ひとは   現実を見る事を  止め



きっと 自分の殻に こもる


きっと 自分の世界に  浸りきり かえらない




そうして


きっと





古来から  古今東西   沢山の



    いろんな   まちがい   が



          後悔




が    起こってきたのだろうよ。






しかし   きみよ。







俺は  宝を   手に入れたんだ。





そう、「アレ」だ。



      あの「報告書」  な。





俺にとっては それは  「僕」が残した



        「報告書」



だが





世間様のそれは   「歴史」と




      言うのではないか。







俺は                 学ぶ。







         おまえは?




  きみは?           あの人は?








         どうだ?






歴史から学ばず  何度も戦争をして


         ほろぶ



国も在れば     




      何となく  ふわりと




有耶無耶  目隠し  洗脳  誘導   歴史改竄




そんな国も  在るな。








話はデカくなったが  これは  俺の問題と



まぁ   同じなのだよ、きみ。





俺は  おれの   「報告書」


僕がおれのために綴った  「歴史書」  を



きちんと  理解し  吸収し  また嚥下して





       俺の   実に




  せねばならぬと  思うのだよ、きみ。











前置きが長くなったけど



それを踏まえて  俺が



「どんな顔でこの扉を開けたらいいのか」 を



話し合って行こうじゃないか。






………………………………………






きみ、振り返ることって 大事だと思う?






俺は今 あの後森から帰ってきて


夜 甘いのを  すすす すすすす  啜り♡



朝  起きたワケ。



帰ってからの 俺たちは     俺達♡は



   自然でいて  どこか不自然で



はっきりしているようで   どこかあいまい




ギクシャクまでは  していないが


確実に何かが違うであろう、状態だった。








夜、甘いのが      ゆ    め



に 出てこなかったらどしよ?  どしよ??


と おもてた  俺ちゃん




まぁそろそろ夢でなくて現実に出てきてくれたらいいとは思ってたけどこの状況でなんか現実出てきても俺おれなんもなんっにもできん出来ぬ自信ありありであるからしてええ?え?だれ?この状況じゃなくてもなんもできねーだろとか言ってるやつ出てこいやぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああああ?




うん。





そ、そいでな?



そ、その   絶妙に   微妙な




      雰   囲   気




という奴を  俺ちゃんの  敵を



撲滅すべく  考えるからにして。




うむ。





さて。






俺はおれの  脳みそから


「僕」の  「報告書」の 中身を



せっせと




掘り起こしていた。





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