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そうして


甘いのがしんぱい  になって


はや   数日。





なんもしてないんかーい!


てな ツッコミも 勿の論で


お待ちしてるんだけども


でもさ


でもでもさ。






やっぱ 俺と しては



彼女が言わずにいる事に、ズカズカ入っていく様な真似はやはり


やはし



ちょっ  ちょっと、ね?



躊躇う  ワケ ですよ。


うむ。



しかし今日も 「俺の甘いの」は



黙々と  おてがみを  読み


おくすりを  つくるのであってからに。





うむ。




なんとしたものか。なぁ


きみよ


俺の



甘いの  さん?







俺は 手伝う事も忘れて


ボーッと甘いのを 見ていた。



ボーッと甘いのを     見てた



ボーッと



甘い甘 甘い   俺ちゃんの  甘いの♡を




   み       て        た






それを、何日か。


↑役立たずと 言うな


うむ。




俺は気になっていたんだ。


甘いのが あの  あまり喋らない


甘い 甘い  俺の きみが



どのようにして  「他人」の「なにか」を



受け取り




そして  「知らない人」に「おくすり」を




作るのか。






贔屓目に見て  甘いのは


コミュニケーション  下手



だと思う。


まぁ、俺ちゃんと同じな。




でもさ。


あの、「おてがみ」って





どーーーーーーーーーーーーーー考えても




お   な    や          み



相談な   ワケ で。







しかも



ここ数日 やって来る



あの    カラス野郎が言うには




「最近、人気だな。前は閑古鳥だったのに。」





って




「カラスが言うなよ!」



てな 内容の事を言ってた。




俺の事を チラリと見た 嫌味野郎



「おまえのせいだ」と でも  言いたげ





うーん




しかし  俺の頭は ここに来てから



    や  た  ら   と



プラス思考







そんな俺が  導き出した   こたえ




         それは






それはな




ちょ、言うてみ?





最初に正解した人、「甘いののおくすり」進呈♡










いや、それは  ねぇな




うん。




そいでさ、そいでさ


俺ちゃんの 俺ちゃんの  ゆるゆる 脳みそ



考えたの。




でもさぁ





でもでも。





でもって






でもね?





あっ  待って   言う  言うから!!









やはし   甘いのは




俺の  ナニかを  なにして  ほにゃらら



的な?





いやいや、もっと言うと  いや?  しかし??



         

         でもな。



「俺」は   多分



いや、絶対に。





甘いのに「なにか」を取られている気は


しないのだ。




いや、そりゃね?

俺ちゃんの 甘いのの   為ならね?



なんでも、いんだけど。

ナニヲなにして採ってくれても



いんだけどよ???







流石に俺も  おとこの  はしくれ




寝てても




ナニヲ



アレ




されたら、








     気がつくわい!!!!!!







って ナルワケヨ。  うむ。



ナニが何か、というのは 勿論


キミタチの ご想像に  まぁ お任せ♡すんだけども。


アレよ、ア  レ  ♡



キャハッ♡


↑ツッコミ禁止な







そうして俺が 甘いのを暫く


           観察♡



した結果。



一つの仮説に 行き着いた。





多分、甘いのは「夢魔」で


俺の夢に出てきて


俺にアレを 啜らせると




   げ  ん  き  に  なる




設定 かな?



と思ったの。



だって、甘いのは大体朝は 機嫌が良い


そして 夕方 疲れて  「無」になる


そんな事が 多い 日常


そうして一晩が過ぎ、また元気(俺ちゃん基準)になる甘いのを見てて、思うわけよ。





じゃあ、甘いのの役に立ててウハウハ、俺も甘い♡、これからも俺たちはっぴー♡



てな。



のーない お花畑な 俺ちゃん




ホントに   思ってたの。
















その、    時は         な。





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