甘い
そうして 一件落着の俺達は
かいけつ した よね?
俺達は。 きっと。
そいで おれは
ふわふわとした 午後を 過ごし
いつものように お手伝いをして
その日を終えた。
俺ちゃんは 色々 おてがみ とか
読んだり 新しい くさ
覚えたり したかったんだけど
脳みそが ふわふわ ふわふわ
役立たずの 俺。
とりあえずは 明日から頑張る♡
という 仕事できないヤツの 得意なセリフ
を 考えながら 手伝ってた。
結局
彼女が
俺の ナニを アレして
どう とかは
きっと これにカンケイあるのだろうと
予測はできるのだけど
あの、甘いのの瞳と声に
これ以上この問題をほじくり返すのはやめようと
止めようと
思った 俺。
いやね?
そりゃね??
気にならないと言えば う そ
だよ???
あんなさ、あんなさ、「俺はきみの気持ちがあればそれだけで生きていける」
キリッ
みたいな
みたいなこと いったけど
カッコ つけたけど
そりゃあおまいさん、本音を言えば
「さあ、根掘り葉掘り、話してもらおうか」
テーブルを ドン!
な ワケ じゃん。
でも でもでも
俺は これ以上 聞けない事は 確かだし
何となくだけど
何となくだけど
多分
ここにいる限りは それを
い ず れ
知ることになるだろう な
と 漠然と 解ってはいたんだ。
うむ。
それ 即ち 俺ちゃんの 運 命
みたいな。
まぁ、それなら
いずれ訪れる その時までは
俺は 俺の きみと 楽しく 甘ぁい 日々を
楽しんでもいいのかなぁと 思ったのさ。
………………………………………
フワリと 香る
甘い 匂い
甘ぁい 香り
何処だ? どこ?
おれ の
甘い 甘ぁい 甘甘 甘い
き み
どこ?
ああ あったあった 待って もっと
ちかくに
甘い甘い 俺の 甘いきみよ
きみは 何故 甘いの どうして 甘いの
何でこんなに 甘いの 垂らしてる の
俺を おれをこの 甘いのの 虜 とりこに
するため この 甘い 匂い
香り あじ 甘い あじを
こんなに 漂わせて
なんて わるい おんな
俺の 甘いの は
わるい おんな♡ やべ それも いい♡
だって
まず 柔 ら か い
はいこれ、犯罪です!逮捕です逮捕♡
甘くて いい匂い 柔らかい の さん びょうし
これを 犯罪ではなくて なんと いう
あ
ごめごめごめんなさい ちょちょちょうしのりのりましたはいそんなこと思って思った思ってるるるのは俺のおれの脳みそが甘いのちゅうどくに甘いの中毒♡になってるからでありましてからに
うん。
甘い甘い俺の きみよ
ちょっと まってて
いま もう少し ここ? ここ一番
あまいとこ?
いいの? そんなこと おれに おしえて
いい の?
そこばっかり 啜るよ?
もしかして もしか もしもし もしやのもしや
まさか も っ と
こ こ
とか おもてんじゃねーだろな
おまおまおまさん、おまえさんよ
それそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそんな そんな
こと いうたら おまおま おまえさんよ
そこ おれ 攻める しか
なくねーーーーーーーーーーーーーーーー
いやしかし 静かに 俺は 攻める おとこ
ここ?
ここね?
うお
お まじだ
ジュワッ ジワリ と 甘い甘い俺の甘いのが
滲み出して 美味美味 甘い あんまぁい♡
もっと
おくれ
おれは よくばりな おとこ
もっと もっと きみの
ぜ ん ぶ
が
ほんとうは ほしい んだ ぜ
俺の
きみよ
きこえているなら
いつか
いつかで いい
俺に きみを
全部おくれよ
なぁ 俺の甘い甘い き み
あ
さささササササササササササーーーーびす?
甘い甘い甘甘い甘甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘い甘いあまーーーーーーーーーーーーーーーーい
ありがとう あり ありがと
美味い よ 甘く 甘く すいーとな
俺の
柔らかい きみ
もっとこの 柔らかい きみの
ここに 俺の 牙を ぐっと
入れたい 気分
ぷちっと きみを 食い破り
全てを 喰べ尽くす ゆめ
いやいや しかし
きみを 失うわけには いかない
我慢 するよ
でも ちょっとちょっとだけ
牙を たてても いいかい?
ちょっと だけ ね♡




