表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/166

窓の 外


「おはよ」

「おお、おはよう。」



ある日の 朝。


眩しくて目が覚めて どうやら影が


部屋にいるらしい。


なんとなくだが気配が分かる この影は


いたり いなかったり


結構気まぐれな 存在だ。



まぁ


そもそも なぜここに居るのかも


分からんのだけどな。




多分 初めの感じからして


夜の 眷族なのだと  もしかしたら


王の  何か


だと思うのだけど


  あの、他のやつが遠巻きにしてた所からして


しかしながら


こうして朝  昼  晩と



俺の世話をしてくれる コイツは



一体


なんなのだろうな??



まぁ 結構楽しいから  いいけど。




そうして影の声と 朝日に起こされた俺は


窓の外を見る。




実はこの部屋にはカーテンが ない。



魔法なのか  夜はランプ


昼間は


自然の明かり  若しくはたまに蝋燭



そんな生活をしている俺たちは



朝 日が昇り 明るくなったら起きて


暗くなると 仕事を終え


食事や入浴♡ その他モロモロ


終えると  就寝



そんな自然の時間で 動いている 俺達



だから



カーテンは いらんのだよ きみ。



本来人は  カーテンは 要らんのではないか



思うのだよ、きみ。




ま、都会だと難しいけどね。


俺だって  甘いのと


甘甘甘いのと  あま♡い ときは


カーテン 欲しいけどね♡♡




まぁでも  実は


あの



は      ぐ



とかは  やはり



やはりの  やはり



1000000ねんに   一度なのではと


思うほど



ち チャンス  や たいみんぐ  は



なく



夜は 夜で



相変わらず    ゆ   め



という



鬼畜スタイル



でありましてからに これ。




そろそろ




げ  ん  じ  つ




でも




いんでないの???????



って みんな   おもてるよね?



おもてるよな????   な?????



それな



うちの



あの  あのあの  めちゃ  可愛の



あの 甘いのに





言ってやって



くんね??????????





いやまて  しかし


おまおま  お前



お前さんよ



実際


甘い  俺の 甘い甘い


あんまーーーーーーーーーーーーーーいのが



よる



よ       る



夜さ???



きてさ?????



どうにか


できんの??、????




いやいやいやいや おやおやおやおや


無理じゃねーの???





分かった。


分かったよ  俺。



俺な



決心したわ。




決めた。





今日から




おれ





本気だすわ







俺は  俺の  甘いの


あまあま甘いのと   じ じ じじじじ



じ   ッ        さ   い







きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



って



甘いの 甘く   甘甘



できるように




しゅ  み  れーしょん



するわ。




おし。  やるど。



待ってろ。   甘いの♡













いけね


ヨダレ









で?


あれ?



なんの話だったんだっけ?、?????




ちょっと ちよ ちょ 待ってね



戻って見てくるわ。





あーーーーーーーーー、カーテンの話ね!


なんでカーテンの話から


この話に




なっ たん???



大丈夫??    うん、た 多分。




そいでな?


朝起きて 朝日浴びて


その日は なんだか いつもよりも


まぶ  眩しくて←甘いのみたいね♡



起き出したおれは  窓へ


向かったんだ。




そこには お天気  晴れが眩しい


雪景色




あ  ちな  因みに



まだ季節は多分、冬


甘いの 機嫌いいと  やや





なんのアレだか 知らんけども


魔女の森は



うちの  甘いのの



ゴキゲンに   左右される様なのだよ、きみ。




そうして覗いた 窓の外


お天気 いいから


屋根から 氷柱


つついと つたう


その 氷の剣からは


何故だか つたって 遊ぶ


結晶虫と 水滴たち



その


キラキラ キラキラ


あそぶ さまを



俺はなぜだか  じっと  見入ってしまって



いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ