そして再び
そうして
第二回
甘いの連載会議で ついに
新連載が決定した おれ は
って
なんの話やねん。
あ ごめん ごめん
ちょ ちょっと 調子乗ったわ。
すんません。
えと えとですね。
はい。
で
さあ?
結局
結局
結局 南極 大冒険 ←知ってる人投書な
俺の 俺の甘いのは
一応、一応俺の気持ちは 受け取ってくれたのだと
さ す が の俺も
思ったのだよ。ちみ。
だよね?
だ だだ だよね??????
だって ほら
あの あのアレ アレ を アレして
くれた じゃん?????????
せ 世間様では そーーーーーゆう
こ と
だよね?!???!????
ちょ。 もう俺 解らんのだわ。
だから、いいの。そゆことにしといて。
どうせ、
どーせさ、カンチガイでもさ。
聞くが良い。
新発見じゃ。
「カンチガイしている間は しあわせ」
だと いう事に気がついたのだよ。諸君。
だから いいの。
うん。 なげたとかじゃ ないの。
はい。
そいでね?
そいでさ
とりあえず、あの日の朝はそうやって
甘くて まぁ 良かったし
夜も 夢だけど ゆめなんだけど?
また 甘くて なんでか違う甘さだったけど
甘くて あまぁい 甘っ甘の甘い!甘さが
プリプリ甘くて
まぁ
割愛
で、とりあえずは 解決。
したという事に しておこうじゃあないか
諸君。
てな訳で 俺は とりあえずは
焼いた餅を全て 食い終わったのだった。
……………………………
「おはよう。」
「 よ 」
おお
おおおとおなおあおあ
きょ 今日は よ♡ が
聞こえたよ♡
今日も可愛いな 俺の おお お れ の
甘いの♡
あ
ごめんごめん 浮かれすぎや
これ
あの あのあの
ドラマとか マンガとか 本とかでは
次な
次あたりから
ら ら らら~の
ラ イ バ ル
とか いうやつ
俺は一回も 出てきたことも 見たことも
ねぇ
あの
伝説上の生き物な。
あれとか
あんま浮かれてっと 出てくるかもしんねぇ。
マジ。
マジ マジョの森 だがらな。
何があるか
ワカンねぇからな。
油断 金 物♡
あ 禁物 だったわ
俺の所為じゃないよ??? あれよ??
変換←コイツのせいな マジで
そうして今日も
ちゃんと♡ 隙間に挟まる君を
迎えにいく 俺 そう
迎えに 行く 俺♡
↑全然 だめやな
甘い 君の 今日は 濃い青の瞳は
上目遣い
おい
お前
よろこべ。
俺は おれは 俺俺俺俺俺は
生きてるうちに
お おんな に 上目遣いをされる
そんな
そんな事が まさか
ま~さ~か
え?
いちいち煩い?
いやまぁ、待てよ。
おま
おまおま お前さんよ。
分かる? 解るかい?
いいんだ ウザいと言われても
いいんだ シツコイと 言われても
だってだってなんだよ?
あの 俺の 可愛 可愛 可愛い~い
甘いのが おいおいおいおいおいおい
う わ め づ か い♡
よ????????
なんか
あれだな。
言い過ぎると「蛇使い」とかの つかい
みたいね。
や~めたっ
さてと。
俺はやっぱ 甘いのマスターにまでなったおとこ
頭の中は
こんな アホでも
ちゃんと 彼女に迎えの手を 差し伸べる
すてきな おとこ♡
昨日
きの きのきの 昨日
は ぐ
した 仲 じゃあないか。
さあ のせてご覧 きがるに ひょいと
ほいほい ほいと チョチョイの チョイと
ん?
ああ ごめん
顔が煩かったか
おお それな 仕方ないのよ
よし 俺は こうは な おとこ
いや ちゃうわ ちゃんと漢字で言うわ
硬派 な 男♡←コレが駄目
どうやら 俺の 浮き足立った雰囲気
甘いの 分かる みたい
俺達 通じ合ってる♡から
いやまて
おま そろそろその辺にしとけ
マジ 家出されんぞ そうそう
キリッ きりっ とな
サッと 出し直す おてて
乗せて? ほら いいよ?
俺ちゃんの オテッテやで♡
やっべ ♡が 抑えきれん
誰か たちけて
いやしかし いやいやしかし
俺は 一人で やり遂げる
つーか まじ 大丈夫だから
乗せ よ?
うん そう ふぉ
ふぉ ふぉ ふぉっ
いやサンタじゃねぇよ ふお~
今日はまた 一段と やわけーな おい
なんだなんだ
そういや
昨日 きの 昨日 俺の お れのの
ふ ふと懐 でも
ぐぉぉぉぉお
まず やべ おれ クマに
変身できそう
細 柔 いい に にお 匂い!!!!
ヤバい の
一言に凝縮されるあの未知の生命体はやはり宇宙からの何かしら贈り物ではないのだろうかあれはきっと地球俺の住んでいる地球には存在しない生命体に違いないあの柔らかさと香りは嗅ぐ度に俺を俺俺俺をどこか異次元に
「ごはん」
ふぉ?
ふん?
え っ
俺が記憶の中で楽しみ過ぎて抜け出せなくなっている所を
救い上げた 君の 声
超絶可愛い 「ごはん」
コレ多分、「う◯こ」とか言っても可愛いんじゃね???
いや 俺の 甘いの そゆこと 言わないもん
言わないも~ん
「ごめん、食べようか。」
俺達の この 夫婦のような かいわ♡
そうしてやっと 朝食に ありついた
俺達♡
しばし 目で 会話しつつ
食べる 食事
ああ
しあわせ♡
そんな 俺達の
あいの 巣に
コツコツと
窓を叩く音
まさか。
いた。
そう、またあの
あのあの 嫌味な
黒いヤツが やってきたのだ。




