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いつか最強をめざして  作者: いろは箱
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試験内容は?

ナナミ「ギルド長、失礼します本日の希望者を連れてきました第一試験は合格であとはギルド長次第です」


ナナミは扉を開けギルド長に経緯を説明するとナルカミを椅子に座らせお茶の用意をしだした。


ギルド長「ふむ、君が希望者のナルカミ君だね私がギルド長のフロウだ、フロウ・グリーンウッド。」


フロウ・グリーンウッド グランエルのギルド長でありエルフの男性


ナルカミ「よ、よろしくお願いします」


ナルカミはギルド長から差し出された手を握り握手を交わすその頃にはお茶も用意がてきておりナナミが2人にお茶を配りギルド長の隣に立つ。


ギルド長「さて、第二試験の前に軽く一息つこうじゃないかお茶でも飲みながら君の入る目的とか聞いてもいいかな?」


ナルカミ「えっと入る理由というかグランエルに来た理由がこの国で技を磨くのと師匠からの修行をこなすことなんです」


ギルド長「ほう、修行ですかそれはなかなか」


ギルド長はナルカミの話に興味があるようで内心ワクワクしてるようである。


ナルカミ「で、入る理由はここに来る道中にスミレと出会ってギルドに入れば腕も磨けるし色んな人と戦えると聞いて来ました」


ギルド長「ふむ、そういう理由か……」


ギルド長は話を聞き終わると少し悩みじーっとナルカミの事を見るとナナミとアイコンタクトを交しナルカミに試験結果を言い渡した。


ギルド長「ナルカミ君、試験結果だが合格とさせて頂こう第二試験内容は君がどんな人物が測る為に会話をし悪意などないかを探る内容だったのさ」


ギルド長「ナナミさん、彼にアレを」


ナナミはギルド長に言われ小箱を取りだしそれをナルカミ差し出す


ナルカミ「これは」


ナルカミが箱を開けると中には銀のタグが入っていた。


ギルド長「おめでとうナルカミ君、君を銀級冒険者に任命するこれから頑張りたまえ」

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― 新着の感想 ―
[良い点] 主人公が鬼という設定はいいと思う。 最初の説明で人外と書かれているのもいいと思う。 [気になる点] 会話文に対して極端にその他のものに対する描写が少ないように感じた。話の流れ自体はわかるの…
2020/05/28 14:23 退会済み
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