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別行動
ナルカミ「なぁ、どうしたらいいと思う?」
柳生「そうだなぁとりあえず目の前の処理してから考えないか?」
2人の目の前には巨大な棍棒を持ったオークが立ち塞がっていた。あの後6人はそれぞれ2人1組になり別々に別れ行動する事になりそして現状に至る。2人の武器は刀で棍棒を受け止めようとすると刃が折れたり受け止められなかったりで避けながら攻撃するしか無かった。
柳生「あー危なかった、てかなんでこんなヤツいるんだよこんな狭い所に」
ナルカミ「あーそういえばこのダンジョンの周りに強い魔物って何がいるんだ?」
柳生「なんでだ?まぁいるとしたらこいつみたいなオークぐらいだぞ」
ナルカミ「思ったんだがこいつらここに逃げてきたって感じしないか?こいつらが住むには狭いだろここ」
柳生はナルカミの話を聞きなるほどと思ったがすぐに違うと否定た
柳生「でも逃げるったってさっき言った通りオークぐらいしか居ないぞ最近やばいのが現れたとか聞かないし」
ナルカミ「このダンジョンから現れたとしたら?」
柳生「それこそこのダンジョンに逃げることは無いだろ?この中から出たなら」
ナルカミ「だよなぁ」
柳生「ま、とりあえず進もうぜまだ奥はありそうだしな」
2人が奥に進む中ひとつ置いてかれたオークの死体は少しずつ床に沈んでいき数分後には全て消えていた




