食べ者 第六話
ていて、楽しみにしていた、そして、ご注文はお決まりですか?と店員が言った。俺は、塩肉増し増しちゃんこ鍋で、と注文した。ちなみに値段は、1700円、少し値は、張るが、今日は、スタミナをつけたかった為、それを頼むしかないと思い、十分後,料理が提供された。俺は、割り箸を手に取り、手を合わせ、頂く事にした。塩と、醤油のニオイがいいマッチだ、野菜から食べよう、肉は、最後の楽しみにして残しておこうと思い、うん野菜の新鮮さが分かる、シャキシャキして噛み応えもあり、スープでクタクタの野菜もどっぷり浸かられ、肉で巻いて食べてみた。最高の味で、牛肉が野菜とスープがフォルテシモを奏でるような心の中で流れているようにこれがちゃんこ鍋かと思い、雅さんが私のおいしそうに食べている顔を見られ、雅は、どうですか?と声をかけてくれた。はい、牛肉のやわらかさと野菜がシャキっとしていて、とてもいい時間を過ごせました。ありがとうございます。と言い、代金を支払い、会社の時間がギリギリ間に合うかの瀬戸際だったので、危なかった。そして、ペッパーランチの企画書を考えたがイマイチ思いつかなかった、だが私は、思い出した、今日の塩ちゃんこの肉と野菜で何か出来ないか?と考え、この業界で、牛肉と新鮮野菜を、弁当に使うのはとても珍しいケースだったが一か八か部長に相談してみよう。と企画書を肉増し増し刻み野菜ペッパーランチを提出してみた




