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急用のため、文字数少なめですぅ


 1学期中に馴染みになったアパレルショップを2つ回ったけれど、ジュディのお眼鏡にかなう洋服は見つけらなかった。両店舗とも品薄状態で、どうやら始業式当日に合わせて新商品入れればいいと、そのあたりまだ手を付けていなかったようだ。学園生御用達の店はアパレルの場合、夏休み期間だけ品揃えを変えるというのも難しいらしく、その期間は彼らも良い具合に暇を満喫しているようだ。


 また改めて来ます、と言って私とジュディ店を出た。他のお店を開拓するにしてもきっと同じ感じだろうと思った私たちは、19時を待たずに夕食とすることにした。私たちが入ったのは、リーズナブルなイタリアン・レストラン、前世で言うところのサイゼリヤみたいなところだ。と言っても、著名な絵画のレプリカをいっぱいに飾るような内装ではなく、木目感を押し出した壁と床にアイビーグリーンで統一されたクッションのソファーと椅子で複数のテーブルを囲むシンプルな雰囲気だ。観葉植物がところどころ、気持ち多めに配置されている。サイゼリヤと似ている点はチェーン店であることと、メニューに書かれた数字を紙に書き出して注文する点である。この世界においても珍しいシステムである。私たちはそれぞれ好きに数字を書いて、店員を呼んで注文した。


 それぞれ何を頼んだのか、店員の復唱を待って楽しみとした。

次話は明日の21時台に投稿予定です。

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