表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/59

2026年 マスターズ陸上日記 その1

2月9日(月)


50代の後半から始めたマスターズ陸上は今年で18年目のシーズンを迎えた。

昨年10月の全日本マスターズ選手権の後、11月は完全休養にあて、12月からぼちぼち始めた冬季練習は3か月目に入った。

今年2026年度は愛媛県松山で行われる全日本マスターズ選手権が10月中旬にあり、その後も中国マスターズ陸上選手権が広島県三次市で10月末に行われる。

5月の福岡での初戦から、今のところ年間8試合を予定しているが、半年間の長いシーズンになる。


冬季練習の内容は1時間ほどの軽い早朝練習。

午前中は週二回、砲丸とダンベルの投擲練習。

午後は週四回、ダンベル等を使った補強と、ルームサイクルを1時間ほど。

外国語スクールの経営は昨年でほぼ引退したので時間はたっぷりあるのだ。


マスターズ陸上の砲丸は年代別に砲丸の重さが分けられていて、50代は6k、60代は5k、70代は4k、そして80歳以上は3kで競技をする。

70代の私は4kで試合をするのだが、今年の冬季練習では軽い砲丸でまずフォームを作ろうと考え、3kの砲丸を2か月間投げ続けてきた。

2月に入ってそろそろいいかと思って4kを投げてみた。

4kでの私のベストは2年前の11m69。シーズン前でもあるがそれでも10mの後半までは飛ぶだろうと思って投げたら4kの砲丸が重いのなんの、一投目は8mにも届かず、我ながら唖然とする。

5kの砲丸を間違えて持ってきたのではないかと思えたほどだ。

2か月以上軽い3kの砲丸を投げていたせいで腕が完全に「3k仕様」になってしまっていたのだ。

亡くなったプロゴルファーの尾崎将司に「楽なレベルでゲームをやっていたら、上のレベルで戦えなくなる」という言葉があるが、身をもってその言葉の正しさを痛感した。


一方、円盤投げは私の年代が試合で投げるのは1kの円盤。

こちらは思うところがあってこの3か月、2kのダンベルを投げ続けてきた。

この世界でいう「投げ筋」の強化を図ったのだ。

2kのダンベルを円盤投げのフォームで投げることは腕を痛めるリスクはあるが、こちらは上のレベルの腕を作って、1kという軽いレベルでの試合となる。

5月からの試合で吉と出ること祈って3月末までは2kを投げ続けるつもり。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
お疲れ様です  怪我には気をつけて m(_ _)m
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ