表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/34

第5回

「…それは…どういう?…意味がわからないんですが…」

 声が上ずっている。それが自分でもはっきりわかる。でも,何も言わないよりマシだと思った。

『わたしがメンバーになっても1人』

 間違いない。的場は,メイリンの秘密を知っている。でも,どうやって…      

「と,とりあえず座りませんか。も,もう少しだけ…お話ししましょう。」

 的場の声も震えている。余裕がないのは,相手も同じだ。いずれにしても,出方をうかがう必要がある。下手に騒がれたら,かなり面倒だ。

 俺は,ゆっくりとテーブルに戻る。自分の足ではないみたいに,歩き方がぎこちない。たっぷりと時間をかけて腰掛けた。

「今のは,どういう意味でしょうか?」

 落ち着きを装って言った。的場は,座ったまま深く頭を下げる。前髪がテーブルをなでるくらいに。

「すみません。こんな…脅すようなこと,したくありませんでした。でも…」

 やはり見られていた。

 お偉いさん方に,彼女を紹介した後のことだ。すっかり安心しきっていた。部屋を出た俺は,ふぬけのようだった。それで,不覚にも階段を踏み外した。視界のなかは,ほぼ天井だけ。俺は,無意識に目を閉じた。このままだと,頭を打って,踊り場まで転げ落ち…

 次の瞬間。俺の身体が浮き上った。目を開くと,彼女に「お姫様だっこ」されていた。助かった。でも,ほっとしているヒマはなかった。我に返った俺は,あたりを見回した。誰もいない。そのはずだった。だったのだが…

「市役所の階段で?」

「はい。あの動きは普通じゃない,って誰が見てもわかります。」

 五十嵐が言っていた。関わってしまった以上,組織に狙われる心配がある。だから,ボディーガード機能を設定した,とか。

 不幸中の幸いは,隣にメイリンがいないことだ。「観察モード」がダメ押しになる可能性もある。メンテナンスを申し出た五十嵐に預けたのは,正解だと…

 そうだ。五十嵐。後で報告しないわけにはいかないだろう。俺は,メールでもチェックするふりでスマホを操作する。起動させたのは,録音アプリだ。

「それで…普通じゃないあの子は…何だと言うんです?」

 大事な質問だ。答え方によっては,研究所の存在に触れずに済む。的場は,迷うこともなく口を開く。

「そうですね,無口という『設定』からすると,ヒューマノイドでしょうか。音声の面で完璧じゃないことが推測されます。異能力者だったら,その必要はありませんから。」

 わずかな可能性はつぶされた。予想はできていたが,冷静な分析だ。やはり敵に回したら,俺1人では太刀打ちできそうにない。

「なるほど。で,断ったら,ネットに『市公認アイドルはヒューマノイド』と書き込むとでも?」

 ストレートに訊いた。どうやっても,ごまかしは効かなそうだから。

「いいえ。メンバーになれなくても,誰にも話す気はないですよ。だって,こんなこと言っても,信じる人いないですよね。」

 的場は,笑いながら答えた。でも,目は笑ってないはずだ。見えないが,間違いない。

 俺は,考えを巡らす。完全な拒絶は不可能。だとすれば,妥協点を見出すしかない。それは,微妙な立ち位置を探ることだ。できるだけ目立たないメンバー。というより,できれば準メンバーにとどめたい。いや。そうだ。答えなら最初からあった。MC専任。それしかない。やはり,当初の予定通り…

「あの…角脇さん。提案があります。」

 先を越された。どうやら時間がかかり過ぎたようだ。俺はうなずいて,的場の考えを聞くことにする。

「お見受けしたところ,あまりパソコンやインターネットが得意ではないようですね。」

「え…まあ,そうかもしれないですが…それが?」

 調べられている。そう。最初から勝負は決まっていたわけだ。相手は準備万端なのに,俺には何の武器もない。これでは勝ち目などない。俺の気持ちに気づいたのか。的場は,同情するような表情を見せた。

「言いにくいんですが…あの,難しいと思うんですよ。そういう人がヒューマノイドの管理をするのは。だから…わたしが,そばにいて,あの子の面倒というか…あの,わたし,意外と役に立ちますよ。簡単なプログラミングはできますし,何かあればハッキングとかも…」

 戦闘用ヒューマノイド。偽造パスポート。で,次は,ハッキング。俺の日常が,どんどん物騒になっていく。確かに,ずっと非日常を求めていた。でも,こんな極端な…

「的場さん。ひとつ訊かせてください。どうしてそこまでしてアイドルになりたいんですか?」

 そう。ここまで彼女を駆り立てているもの。それを知らなければ,何も解決しない。

「そうですね。ありがちで申し訳ないんですが…」

 的場は,そこで言葉を切った。口元に自嘲的な笑みが浮かぶ。

「復讐です。」

 一瞬意外に思った。でも,すぐに「ありがち」の意味が分かる。

以前読んだアイドルのインタビューを思い出した。アイドルになろうと思ったきっかけ。複数の少女が同じように答えていたのを思い出す。それは,自分を見下した人への復讐だった。

「それは…」

 俺は,言葉につまる。復讐。確かに,粘着質なオーラをまとう的場にはお似合いだ。とにかく,できるだけ刺激しないように…

「これは,お祭りですよね。」

 的場の声は,変わらず小さい。でも,俺にとどめを刺すのには十分だった。もう何も言えない。無防備どころじゃない。俺は完全に丸裸だった。

「わたしは角脇さんの『お祭り』をお手伝いします。だから,わたしの復讐を手伝ってくれませんか?」



 ブーム。

 過ぎてしまえば,どうということはない。何も考えずに笑い合えるものだ。どうしてあんなものが流行ったのか,とか。

 でも,それは渦の中にいた者の場合だ。蚊帳の外にいた人間にとって,それはずっと「始まる」ことも「終わる」こともない。

 高校生の時。平日の夕方,男子中高生のあいだで大人気のバラエティー番組があった。でも,この町では,見られる地域とそうでない地域があって,俺の家があるのは後者だった。

 たかがテレビ番組。そう思う人も多いだろう。でも,田舎の高校生にとって,それはクラスでの立ち位置を左右するほどの問題だった。

 それから,十年近く経った。俺が,東京から地元に戻ってきた頃だ。いわゆる「渋谷系」のブームが起こった。仕事を始めたばかりで忙しい時期だったのもある。音源を集めることはしたが,ライブやイベントに行くことはほとんどなかった。だから,当時の曲を聴き返して,改めていいと思っても,熱が蘇ることはない。

 振り返ることのできるブーム。そんなものが1つ欲しかった。

 また数年が過ぎた。俺は,週末秋葉原に通うようになった。そう。「メイドカフェ・ブーム」だ。365日学園祭が行われている感覚。気づくと,俺はある店の「プチ常連」になっていた。カウンターに座って,メイドや常連客と話した。あの頃,確かに熱を感じられた。

 そんな日々が7,8年続いた。いつしか俺は,虚しさを感じ始めていた。地元にいる時よりは,ずっと楽しめた。だが,所詮他人が仕切っている祭りだ。自分の祭りじゃない。

 俺は,残り少ないコーヒーを飲み干す。いつもの駅前のカフェは満席状態だ。平日の夕方だから,学校帰りの生徒が多い。

 店内の「観察」を終えたメイリンは,文庫本を読んでいる。読書というより情報収集の一環だ。カモフラージュも兼ねているから,一石二鳥と言える。もちろん,ボディーガードモードは継続中で,新しい客が来ると,すぐに視線が飛ぶ。

 カフェがうるさい。「田舎あるある」を挙げれば,上位に入るはずだ。俺は,ヘッドホンを取り出し,スマホで音楽を再生する。

 大学の時,学園祭で模擬店をやった。ガキの頃流行っていた曲を流すバー。ポスターは,コピーして作った。仲間と深夜に何度もコンビニに行った。客が少ない時間帯は,歌手のコスプレをして,ビラを配った。

 今考えると,たいしたコンセプトじゃない。学内では意外に話題になったけど。でも,大事なのは,企画・準備・運営…すべて仲間うちで行ったことだ。あの期間,あの空間は…少なくともそれは俺たちの祭りだった。

 毎年秋の数日間。俺は,それがずっと続くことを…

「今日みなさんにご紹介するのは,市公認のアイドル・的場諒さんです。」

 俺は,マイクを手に取って言った。目の前には,アイドルファンとはほど遠い人たちが座っている。背後には,市のアニバーサリー用に作られた横断幕。

「彼女は,『ストーキング・ベイビー』のメンバーですが,キャッチフレーズは『ついてくるアイドル』です。」

 俺の隣で,黒いパーカーを着た的場が,ぎこちなく頭を下げた。フードをかぶっているから,表情はわからない。でも,口元が笑っているように見えなくもない。

「実は,彼女,『世界一距離があるファンとのツーショット』でギネスに申請中です。と言っても,わかりにくいと思います。実際に見ていただいたほうがわかりやすいでしょう。」

 俺は,レーザーポインターを操作する。スクリーンにチェキが映し出された。サンプル用に市役所のホールで撮ったものだ。中央に柿沼がひきつった笑顔で映っている。その後方約10メートル。柱の陰からこっちを見ているのが…

 会場がざわついた。写真の的場は,フードのせいでかろうじて口が見えるだけ。それでも,ズームアップされたとき,はっきり見えた。笑っている!

 鳥肌が立った。お偉いさんたちも声を失って…

「…!!」

 目が覚めた。回想に浸っていた俺は,いつのまにか眠りに落ちていたようだ。

「それにしても…」

 俺は,無意識につぶやいていた。寝覚めが悪すぎる。

 大学4年の時のこと。単位を落としそうな講義があった。当時,教授の奥さんも,たまたま俺の大学で教えていた。それで,教授が,俺の後輩とできていたことを知った俺は,研究室を訪れて言った。

『先生,俺は信じてないんですけど,ちょっとうわさを聞いたもので…』

 その後,俺のマネをした学生が何人もいて,その年「不可」がついた受講者はいなかったらしい。どうしようもない学生生活のなかでも,上位に入るほどクソなエピソードだった。

 そして,月日は流れ,あの時の報いか,脅される番が回ってきた。

 ハッキングできるというのは,きっとハッタリじゃない。少なくとも,的場は俺のブログを見つけた。そう。数年前,アキバに行くのを止めた時,理由を書いた。「祭り」という言葉を使って。

 俺は,音楽を止めて,ヘッドホンを外す。気づくと,柿沼からメールが届いていた。

―『すまない。仕事が長引いて行けそうにない。それにしても,まさかマトリョンに話を持っていくとはね。先に相談してくれてたら,止めたんだけどな。あの通り負のオーラをまき散らしてるから,職場じゃ誰もまともに相手にしないんだ。まあ,何か実害があるわけじゃないが。また何かあったら話してくれ。じゃあ。』―

 実害?あるよ。思いきりある。

 それにしても,マトリョン。かわいい響きだ。アイドルのニックネームでもおかしくない。でも,相手が的場だと悪意しか感じられない。

 もちろん柿沼にはヒューマノイドのことは話してない。とりあえず,的場に「立候補」されて困っていると伝えた。でも,いずれ言わなければならない時が来るかもしれない。

 メイリンを見る。やはり,読書に夢中な少女にしか見えない。回想と夢の境をさまよっていた俺に構った痕跡もない。

 柿沼のメールに返信を打ち始める。報連相。やはり,相談は大事だと実感しながら。



「よお。相変わらず暇そうだな。」

 重い扉を開けると,精一杯明るい声で言った。大音量のロックを浴びながら,カウンターを見る。座っていた男が,立ち上がって,ステレオのつまみを動かした。

「暇だとか言ったか?それはお互い…って感じでもないか。」

 木崎は,俺の隣を見て,笑みを浮かべた。メイリンが,身体の前で手を重ね,深く頭を下げる。

「お行儀のいいお嬢さんだな。マネージャーに似なくてよかった。」

「うるせえ。」

 メイリンが顔を上げる。その目は,いつもの「観察モード」だ。もちろん,木崎には物珍しそうな様子にしか映らない。

「中国からの留学生だっけ?ほんとお前そっちと縁があるな。」

「柿沼にも同じこと言われたよ。」

 視線を移す。数カ月ぶりに訪れたライブハウスの壁に,新しい写真が増えていた。そのなかの1枚に俺の目が留まる。柿沼と木崎が,照れくさそうに顔を反らせている。写真の中心には,ツインテールの少女の笑顔。両手で2人の肩をつかみ,引き寄せている。美宙祈こと柿沼聡子だ。

 俺は,わざと意地悪く言う。

「なるほど。いい年して,ようやく仲直りか。アイドルの力を借りたりして,ある意味めちゃくちゃロックだな。」

「うるせえ。」

「よかったじゃないか,生きてるうちに和解できて。人生の残り時間も少なくなってきたことだし。おっと。」

 木崎が,乱暴にカップを置いた。あふれたコーヒーがカウンターを濡らす。

「わるい。わざとだ。で,そっちのお嬢さんは?」

 危険はないと判断したのだろう。メイリンは,興味深そうに飾られた楽器を眺めている。

「構わないでくれ。お嬢様は,お前の淹れたココアとか飲まない。」

「はい。はい。そうですか。でも,なんだかんだ言って,寂しいんだろ,お前も。」

 今度は,木崎がからかうように笑った。お前も?俺は,もう一度写真に目をやる。

「そうか。これを撮ったのは,浅岡か。あいつも暇そうだからな。」

「ああ。なにかしら理由をつけてはここに来る。」

 そういえば,浅岡は言っていた。

『一生会わないようなおっさんとおばさんがまた一緒にいるんだよ。それだけでも,アイドルってすごいと思わない?』

 そうかもしれない。いや。それ以前に,娘がアイドルになったことで,親子の会話が増えた。そのほうが,俺にとっては驚きだった。

 でも,それも,意外にあることらしい。アイドルの娘を持つ父親が,頻繁にライブに行く。最近じゃ,それもレアケースじゃないようだ。だから,ある意味,柿沼親子は,最先端の家族の形なのかもしれない。

 父親。思わず苦笑がもれる。俺の父親は,違った意味でダメな人間だった。

 父親は,母がいなくなってから,おかしくなった。飲んだくれるとか,わかりやすい方法ならマシだった。周囲から非難されるだけで,「被害者」の俺は気楽でいられた。

 だが,父親が選んだのは…教育熱心になることだった。

 母と性格が合わなかった原因。それを,文系大学卒業のせいにしたのかもしれない。母は典型的な理系人間だったから。

 だとしたら,ずいぶん幼稚な発想だ。理由はともかく,ずいぶんなとばっちりだった。

 父親の関心の中心は,俺の成績になった。男手一つで優秀な子供を育てている。そんな評価が欲しかったのだろう。それで,俺は行きたくもない進学校に通い,文系難関大学を目指す退屈な高校生活が始まった。

 だから,バンドを始めて,当然父親との関係は悪くなった。俺は,東京の大学に行くためだけに勉強した。大学入学後,長期の休みでも帰省することは,ほとんどなかった。

 折り合いの悪さは,地元に戻って就職しても同じ。というより,ますます悪くなった。結婚もせず週末東京に通う俺とは,価値観が違い過ぎた。良妻賢母タイプの女性と結婚させたかったということだろう。

 結局,ろくに話もしないまま,病気で死んだ。

「お前。大丈夫か?」

 気づくと,木崎があきれた顔で見ている。また悪い癖が出た。特に,最近は,いろいろ思い出すことが多い。「環境」が変わったせいかもしれない。

「ほんとお前,変わらねえな。妄想ばかりしてやがる。でも,それにしても,ぼーっとしすぎだろ。」

「いや。別に,って,おい!」

 いつの間にか,メイリンがカウンターに座っている。木崎が手渡したのだろう。抱えたギターを,つま弾いている。どこかで聞いたことがある。と思ったら,流行のアイドルソングのイントロだった。

「なあ。この子,すごく筋がいいな。アイドルよりバンドのほうがいいんじゃないか。」

 木崎は,微笑ましそうに見守っている。まるで親子のようだ。以前のこの男なら,ありえない姿だ。これも美宙祈の影響なのだろうか。俺は,そっけなく答える。

「考えとくよ。」

「そうしろよ。この子は,絶対モノになる。」

 やりすぎだろ,五十嵐。俺は,心の中で舌打ちした。

『基本的な音楽の知識はインプットしておきました。』

 彼女はそう言った。でも,アイドル全員がギターを弾けるわけじゃない。特技があるのはいい。だが,それがマイナスに作用することだってある。偶然耳にした超絶技巧の曲を完コピしたりしたらどうだ。変に話題になるのはまずい。

「おい。やっぱりお前,今日はおかしいぞ。慣れないこと抱え込んで疲れてるんだろ?」

 木崎は,憐れむような表情になっている。当たらずとも遠からず。だが,それを言うわけにはいかない。

「お前こそ,柄にもないな,他人の心配なんて。俺は大丈夫だよ。自分を犠牲にしてまで仕事なんてしない。わかってんだろ?」

「そうだな。まあ,どうせたいした予算もつかないんだろ。気楽にやれよ。ボランティみたいなもんだ。」

 その通りだ。マトリョンに言われるまでもない。これは祭りだ。楽しめなかったら何の意味もない。

「ほんとにな。予算を見たら驚いたよ。自腹覚悟だから好きにやらせてもらうさ。」

「逆に失敗するのも悪くないぞ。コケたところで,柿沼の立場がちょっとばかし悪くなるだけだ。」

 木崎は大声で笑った。つられて俺も笑う。演奏を止めたメイリンが,俺たちを不思議そうに見ている。

「それから…」

 急に真顔になって,木崎が俺を見た。

「お前だって,今さらこの町が盛り上がるなんて,本気で思ってないだろ?学校に勤めてるなら,余計にわかるはずだ。そんなに地元に魅力があるなら,教師が東京の有名大学を勧めたりしない。とにかく,まあ,そんなもんだ。」

 木崎は口には出さない。でも俺にはわかる。微かに自虐的な表情にしっかり書いてある。

『そんな町で生きてる俺たちって,なんなんだろうな。』

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ