表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

一話目 アマさん登場!

「これから君は神様の助手だ!喜べっ!」

何でこんな事になった...

そんな事を言われる1時間ほど前だった

高校生活が始まり1週間たったある日だった。クラス内の人気物『大神(おおがみ) (あま)』が変な人に絡まれてるところから始まった。

「おい ねーちゃん 俺たちとちょっくら遊ばねぇ?なあ ちょっとだけな?いいだろ?」

「まあ 嫌だって言ってもいいが 無理矢理に連れて行くけどなぁ ハハハハハ!」


「どーしよう、あの人確か アマさんだよね うーん助けた方がいいのかなぁ」

天草(あまくさ) 三日月(みかずき)は考えた。ここで助けたら 勇者様だが <一様>負けたらでしゃばり変人に成り下がる さぁどうする 俺!

そんな時だった

「オイッ お前何見てんだ!ぶっ殺されてぇーのか あぁん?」

はあ 典型的なバカな高校生だ でも見つかっちゃったし...

「はあ、その子離してください。俺の知り合いなんです。アマさん大丈夫かい⁉あんたら、今離したら怪我はさせないぜ。」やっべぇ とうとう言っちゃたーー どうやって逃げよう...

「なめんじゃねぇぇぇ~~~!!!くそがきぃ!」

「本当に救えない人達だ...」

戦いが始まった

「死ね~!オラァ!」

まず一人 背後に回り肘打ち

「なっ!いつの間・に・・・」

「おせぇよ」次は、誰にしようかな くっそ、親父に教えられた技が皮肉だがこういう時だけ使える

天草家は代々さまざまな武術を取り入れた天草流という物を使うこれは昔天草四郎が考えた流派で天草一揆の時この流派のおかげでいきのっこたとも言われている。それを完璧にマスターした三日月は高校生だろうが空手日本代表だろうが軽く倒せるほどの強さらしく師範の自分の父親を倒して高校に進学したとかなんちゃらかんちゃら・・・その話はまたのきかいに・・・まあそのせいでとても強いわけだ

「な、一撃で・・・うそだろ⁉ てっめぇぇ!」

「まだ やるって言うのかい?こーこーせーさん?」クックックと笑いながら挑発するように言った。

相手は舌打ちをし、覚えてろよ〜と悪者が最後に言うセリフを言い 逃げていった。

「アマさん 怪我は無いかい?」

「ほう なかなか強いのぉ バイトはやっとるか?」え?

アマさんの言葉が変だ

「アマさん口調変だよ?」

「いいから バイトはやっとるのか⁉︎え⁉︎はよ 答え〜」

「え、やってないけど...それがどうしたのさ?」疑問に思い聞いてみたのが間違いだった。

「よし!お前 バイトやらんか?日給5000円 どうじゃ?高いじゃろう?だがちっと泊まり込みの家事や書類配達護衛だが 大丈夫か?」一気に言われた しかも泊まり込み 新しい住処が欲しいおれには 好都合だっただから二つ返事で答えてしまった

「ああ やる」

そして一番最初に戻る

「じゃあ これから君は神様の助手だ!喜べ!」アマさんが当たり前かの様に言った。

何故そうなった 俺はアマさんを助けて バイトをやると言っただけだ

何故神様の助手?神様って誰のこと?

この二つの疑問が残る

「流石に驚きすぎて 言葉もでぬか まあ 致し方無い まあ 慣れじゃ頑張れ!」

「あのさー 神様って誰?何処の人?」聞いてみた そしたら驚きの答えが帰ってきた

「ん?目の前におるじゃろ?私だ!天照大御神(あまてらすおおみかみ)様じゃあ!」彼女は自信満々に言った

「(´・Д・)j はあ⁉︎意味わかんねえし あんた神⁉︎バイトはどうなったんだ?」

「無論 私の助手じゃ!正式な助手になったら日給10000円じゃ 悪く無い仕事じゃろ?」

ああ 確かに怪しいが日給5000、正規助手になったら10000 高校生にとっては最高の日給 しかも 家事と護衛は俺の得意分野だし もしかしたら大人の平均収入を超える可能性だってある まあ最高のバイトだ

泊まり込みでなかったらな...

神でなかったら全然OKサインをだしていただろう 女子と一つ屋根の下ですごせるなんて夢じゃないか!

ただ 相手は神何をされるかはわからない 神なのかもわからない

「お前は本当に神なのか?証拠を見してくれたらバイトを引き受けてやる」

「ぬし、今言ったから撤回は無しじゃぞ」

彼女はそう言い手から光を出した。

「これは 神の加護じゃぬしは今から本気でジャンプしろ ビルなんか軽々飛び越えられるでのう」そして俺にその光をぶつけた

身が軽くなるのを感じた

そして ビルの上を飛び越えた...

「ちょおっっっっっっっとまてええええええぇぇぇぇ!!!!!落ちる!落ちる!落ちるぅぅぅ!!死ぬってこのたかさぁっ!」

そう言ってるうちに地面が近くなった


ストンッ


いつの間にか無傷で地面に着地していた

「あ、あれなんで俺生きてんのさ」

「これが神の加護 ただ単純に身体能力強化なんて楽勝よ」

「死ぬかと思った~」

「じゃあこれで契約成立信じてもらったぽいし、これで晴れて君は私の助手だ宜しく頼むぞ三日月君!」

「ちゃんと給料払ってもらいますからね!」

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

学校のチャイムが青空の下に響く

「やばいぞ三日月 学校が始まっちゃったよ!」

普通の言葉に戻ってるし...

「急ごうアマさん」

「アマさまと呼べ!助手!」

「ひとまず走れ!」


一時間後


「よお ミカお前何、今朝うちらの完璧アイドルアマさんと登校してきたんだぁーー!」

「げっ!原井!」こいつは俺のクラスメイトの原井はらい 清一きよいちバカであほうでアマさん大好き人間1号である!

「お前 今頭の中で俺をバカにしただろう」

「さすがだ、やはり中学からの付き合いだけあるな」

「ほめても無駄だぞ バカにしたことはかわんねぇんだから」

その時だった

「三日月くーん ちょっと来てぇー」アマさんが俺を呼んだのだ

「おっまえええええ!!!!!!爆死しやがれぇ!このやろお!」

「はーーい何ですか アマさん⁉」

「アマ様だ!気をつけなさい!」

「学校でくらいいいだろ!」

「ダ!メ!」

「間をとってアマちゃん!」

「ちゃんは弱く感じる!」

「じゃあなんだったら良いんだよ!」

「大神さん・・・」

「はあ?」

「大神さんよ何度も言わせないで!」

「わかった大神さん」

「よろしい じゃあ本題に入るわね まず荷物は運び終わったわ それと部活入ってたら辞めなさい いいね」

「部活は入ってない 荷物運ぶの早い 俺から言わすとそれぐらいかな?」

「じゃあまた帰りねぇ~」

「おいおいおい ちょっとまってくれ」

「なんだ原井?」

「あんたら付き合ってんのか?」

「えーっとな・・・」

「そう付き合ってんの今日から同棲生活よ」

「おい お前何変なこと言ってんのさ」

「大変だぁ~ アマさんが三日月と付き合ってるぞぉ~ しかも今日から同棲だってぇ~」

全ての視線が集まった

あちこちから ホントか?や殺せ!などと野蛮な声が聞こえてくる

「三日月をしとめろおおお!!!」

「おれかぁぁぁ!!!!」

「キャッ 頑張って ミカくーん」

「殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ・・・」


学校が終わった


そのころには俺はボロボロだった。

「お前が変なこと言うからだぞ」

新しい家につき息を整えている時だった

ピンポーーン

清楚な一軒家に一つの音が鳴り響く

「はーい」

扉を開けると少しがたいのいい男が立っていた

しかも腰に剣を差して・・・

「あら ぬしは須佐乃男命スサノオノミコトかどうした?

天照大御神アマテラスオオミカミ お前新しい助手ができたそうだな どいつだ?」

「俺だがあんただれ?」

「さっき言ったじゃろ!須佐乃男命(スサノオノミコト様じゃ!」

「で、そのスサノオ様が俺に何か用?」

「うぬ 剣を持って表へ出ろ お前の力を試したい」


E・N・D


いきなり言われた三日月 さてこの後どうなるのか・・・

毎週金曜日投稿予定月詠くれはです。以後宜しくお願いします!さようなら!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ