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ラブホラー

私は世界一貴方が大好きです…

鏡よ鏡さん…私の好きなあの方を映しておくれ。鏡全体が光 眩しい光が私の目に突き刺さる。さぁ、早く見せておくれ…私の大好きなあの方を…毎日日常生活を覗き見したい。私の目にはキラキラと輝き幸せに満ちている。

…が今日は違った。

鏡に映った姿は、あの方の首が、頭部が斬られた、切断された、状態。首が空を舞い、血飛沫が、飛び散る 血血血血血血 気持ち悪い

あの方がそんなこんな姿になるはずがない。

必至の否定。大好きなあの方が誰かに斬られた瞬間を鏡が私にみせた。私は私は私は…ああぁああ そうだ。私も死のう。にっこり笑い躊躇なくナイフを内部までずぶりと刺した。



私は死んでから気づく事になるなんて

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