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柔らかい  作者: 花子
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 変化するのは当たり前

元があっても気持ちが膨らんでいくから

仕方ないって割り切ってみるも‥‥‥

楽しいのか?複雑な思いが絡んでくる

それなら新しいものを‥‥‥

思いながらも踏ん切りもつかず

このまま

流されてみるのも悪くないか?


 

歩道の脇 街路樹に混じり

一本だけの寒椿を見つけた

葉っぱがピンク色の蕾を

風から守り

まるでお姫様扱い

可愛くて開くのが待ち遠しいのに

凍える寒さは暫く続きそう

でも寒椿は冬の花だから

それも仕方ないか


 忘れ物

どこに 置き忘れたのだろう人は

この世に生を受けた時

ちゃんとみんな

平等に持ち合わせているのに

この世で削られ無くしちゃうのかな?

大事なものを一つづつ


 毎日 毎日 毎日

虚しい報道に飽き飽きしてくる

自己中ばっかり増殖中

真っ二つな意見

真実はいつも闇の中に埋もれ

毎回塗りつぶされ

それの繰り返し

もう解んないよ

方向性が

大事なのはおもいやり

それだけのことなんだけど

簡単なことなんだけど

難しいかな?

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