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柔らかい  作者: 花子
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 おびただしい数は嫌いだけど

三羽までなら許せるのは人の我が儘

可愛いなんて言葉は似合わないけど

近くで見たら結構かっこいい

光沢のある羽

ツンとしたクチバシ

視線を決して合わさない目

ゴミ置き場を荒らす悪モノだけど

畑を荒らす悪モノだけど

憎めないのは距離が近づいているせいかな?



 なんでだろう

何度考えてもちっとも解んない

答えなんて一生見つからないだろう

考えてみても答えは出ないのに

涙が溢れ悲しみが深くなる

もっと気をつけてあげられたら

もっともっともっと‥‥‥

 安気に構えていたんだろうね

元気過ぎるバイクの音を毎日耳にして

前回の後悔は

意味があったのかな?

笑顔に惑わされ本心を見抜けず

結局 なんだろう?

思い出すのは

君の笑顔 赤いジャージ もの凄い音のバイク

一言相談があったら

助けられたかな?

こんな世の中だけどなんとでもなるもんだよ

君には泣いてくれる仲間がたくさんいるんだから

もう一度会えるなら

伝えたい

この世には逝く順番があることを

時間を巻き戻せるといいのにね

ご冥福をお祈りします


 私情で申し訳ありません。

でもこれだけは今日中に書いておきたかったのです。

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