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柔らかい  作者: 花子
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 雑音

 耳をつんざく音は嫌い

いろんな音が溢れている

それでも眠れるのは疲れているせい?

朝と夜を繰り返すのは当たり前のこと

誰も不思議に思わない


 もしも今日でこの世界が終わるとしたら、

何をして過ごすだろう

美味しいものをたくさん食べて

好きな事をたくさんして

それからそれから‥‥‥

でもきっと

普通に過ごすのが一番魅力的

一日一日一生懸命過ごしていれば

悔いはないかな?


 四月の街路樹はハナミズキの小さな花が咲き誇り

日々 花が大きくなる

 緑色が黄色に変化して最後に白い花

 薄紅色は桃色 紅色 ‥‥‥いろいろ

感じる色は見る人それぞれ

交互に植えられた木の高さも太陽の加減で大小さまざま

止まらないワクワク感も人それぞれ


 矛盾だらけの今日の気持ち

やりたいことだらけなのに

何にもやらない

やらなきゃいけないのに動けない

やりたくなるまで待ってたらきっと

今日が終わっちゃう




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